因果応報な日々

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マンガで分かる心療内科 3巻

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 うへぇ、これじゃ俺も該当するがなw

c0048467_175150.jpg しかし、毎度毎度よくもまぁ下ネタが繰り出せるものだと感心するが、心療内科は、「こころとからだ、そして、その人をとりまく環境等も考慮して、それぞれの要素を分けずに統合的によくしていこうとする医学(医療)」だそうから、広い視野と柔軟な発想が必要なのだろう。ご苦労様です。

 関係ないが、先に出てきたED。以前は「インポテンス」と言った。個人的にも、こっちの方がなじみがある。で、日本の医学会ではこれを「IMP」と省略していた。そう、これが「インポテンス」が俗に「インポ」と呼ばれるようになった所以である。

 もう一つ関係ないが、専門誌のタイトルも『IMPOTENCE』だったが、EDに呼称変更されるに伴い『日本性機能学会雑誌』という、極めてフツーなタイトルに変更されたという(年間3回発行、900部、年会費5000円)。

 よし、もう1つついでに。インポテンスやEDに当たる用語が戦後まであった。それは「陰萎(いんい)」。名言(?)だと思う。この辺の話については、『性的なことば』(講談社現代新書)を参照されたい。

マンガで分かる心療内科 3巻 (ヤングキングコミックス)

ゆうき ゆう / 少年画報社


性的なことば (講談社現代新書 2034)

斎藤 光 / 講談社


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by seiwadai_walker | 2011-05-19 01:13 | 読書
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とりあえず何か書き綴ります…


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