因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

これはいけない

<尼崎脱線事故>過酷な労務管理の実態語る 運転士の同僚|Exciteニュース

乗務員がホームでお客さんに突き飛ばされたり、すれ違い際に「人殺し」と言われることもある。みんな下を向いて歩いている。
 現業職員に怒りをぶつけても何も始まらない。こうした輩は、所詮普段は電車が1分でも遅れたら文句を吹っかける、自称「正義の味方」だろう。JR西日本への怒りは理解するが、一番弱いところ、攻めやすいところにそれをぶつけるなぞ、卑怯以外の何物でもない。

 それよりも、私は事故列車の車掌が自殺してしまうのではないか、と不安で仕方がない。無論、責任は負わねばなりませんが…
『おれの電車が脱線してもうたんや』尼崎事故の車掌|東京新聞 

 百人以上の犠牲者を出した脱線事故。安全神話を誇る日本の鉄道会社としてはあってはならないことだ。自分の夫はその電車に車掌として乗務していた…。

 一人一人の犠牲者におわびしなければならない気持ちは痛いほど感じている。「事故は絶対に起こしたらあかん。ゼロや」が口癖だった夫。「責任はかぶらなあかん」。そう思っているに違いない。

 でも、大事なあの人がその重みに耐えることができるのか。自殺でもしたら…。「気落とさんと、頑張りや」。夫への携帯電話で努めて明るく振る舞った。「分かった」。夫はそう答えるだけだった。
 真に死に値する馬鹿どもは、こうした連中を言う。
                      ↓
置き石:「転覆したら70人死ぬかな」と大声で 阪急線に置いた容疑の会社員2人逮捕|毎日新聞

[PR]
by seiwadai_walker | 2005-05-01 00:05 | 社会
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31