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ふと気になったこと

<尼崎脱線事故>運転再開には最新式の列車停止装置 国交相|毎日新聞

 北側一雄国土交通相は2日、JR福知山線の脱線事故後、不通になっている尼崎―宝塚間(17.8キロ)の運転再開には、最新式の自動列車停止装置(ATS―P型)の整備が条件になるとの考えを表明した。
 ATS-PにもJR西には2タイプあり、JR西独自規格のATS-P2型だと速度照査機能が限定されるため、同種の事故の再発防止には役立ちそうにありません。JR福知山線はJR東西線とJR京都線に直通していますが、JR東西線はATS-P型、JR京都線(神戸線も)はATS-P2型。もともとJR福知山線にもATS-Pの6月末設置完了予定の整備計画があったそうですが、果たしてどっちのATS-Pなのでしょうか。

 「村上恒美・安全推進部長は、仮に事故前に整備が終わっていた場合、『カーブに速度制限がかけられ、(事故を)防げたと思う』」そうなので、普通のATS-P型なのでしょう。しかしながら、今後再発防止に努めるのであれば、JR神戸・京都両線にもこれを導入しないと辻褄が合わないような気がするのですが…マスコミはP型とP2型の違いを理解しているのでしょうか。
【参考】
自動列車停止装置~ATS-P|ウィキペディア
ATS-P形

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by seiwadai_walker | 2005-05-03 01:46 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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