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最終結論

「分祀あり得ない」 靖国問題で神社本庁|Exciteニュース
 「祭神の分離という意味の『分祀』は神社祭祀(さいし)の本義からあり得ない」。教義上無理。ましてや、これに政治が介入できるはずがない。

 なのに。
    ↓
早い話が:
石原知事の直球ど真ん中 金子秀敏
|毎日新聞


 A級戦犯を分祀して、天皇御親拝が復活すれば、首相は参拝する必要がなくなる。天皇の参拝に中国はなにも言っていない。靖国問題そのものが雲散霧消することになるだろう。

 宗教問題として解決できれば、外交問題としての靖国問題はおのずと解決する。
 「宗教問題として解決」?、だから無理なんだって。宗教に政治的外交的配慮を加えるからおかしくなるんだ。だいたい、中曽根みたく、政治の(有形無形の)圧力で分祀をさせようなんて言うのは、おこがましいとは思わんのかね。それこそ神をも恐れぬ行為だ。

 かつて、小泉首相について「政党の総裁として、党の権威とか、将来における価値観、倫理観、道徳観、そういう問題まで深く考えておるのかどうか、疑問に思う点があります」と語っていたが、そんなオノレが道徳なんか説いても全然信用できないね。

 話がそれました。「天皇の参拝に中国はなにも言っていない」って、あくまでも今のところは、であって、今後もその保証はないでしょうに。首相の靖国参拝も最初から文句つけていたわけじゃないですしね。中国様に文句言われないようにするのが外交ではありますまい。
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by seiwadai_walker | 2005-06-10 01:29 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


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