因果応報な日々

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偉大なるローカル線

陸橋の一部が列車に落下 けが人なし、JR只見線|Exiteニュース

 JR東日本福島支店によると、列車の乗客2人にけがはなく、車掌の誘導で会津川口駅まで歩いたという。
 乗客2人である。4両編成に2人である。痴漢なぞ発生しようのない、のどかな光景だ。ある意味、うらやましくもある。

 そもそも只見線は、超がつくほどのローカル線。たとえば、会津川口駅の時刻表を見てみると、会津若松ゆきは1日5本あるが(それでもたった5本だが)、小出ゆきに至っては、1日3本である。鉄道の時刻に合わせて生活しなければならないのは大変だろう。ゆえに、乗らなくなる→赤字拡大→本数削減→さらに乗らなくなる→廃止、のパターンをたどる。

 しかし、大赤字線ほど魅力がある、といったのは故宮脇俊三先生であったが、1日3本しか走らない路線に魅力のないはずがない。「秘境駅へ行こう!」にも多くの駅がエントリーしており、いずれ行ってみたいと思っている。
田子倉駅
早戸駅
柿ノ木駅
郷戸駅
 でも今年の夏は、廃止が決定したふるさと銀河線に乗りに北海道へ行くつもり。江差線もやばいらしいし。
地域の足 難題<上>並行在来線扱い五稜郭―木古内 引き継ぎ未定|読売新聞

 北海道新幹線開通で、木古内―江差間は廃止が決定的だ。「大量輸送機関としての使命は終わっている」。JR北海道の坂本眞一会長は、5月中旬、函館市内で行われたフォーラムで語った。浜谷一治・江差町長も「バス転換が現実的ではないか」と話す。関係者の間では、バス転換路線が既成事実化している。

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by seiwadai_walker | 2005-06-11 00:37 | テツ
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とりあえず何か書き綴ります…


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