因果応報な日々

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口封じ

東武線踏切事故、鍵握る社員が次々入院…捜査進まず|Yahooニュース

 捜査1課は、3人が入院するのは極めて不自然だとして、同社に対し、事情聴取に応じるよう口頭で異例の要請を行った。東武鉄道は「何も話せない」としている。
 これまたJR西みたいな会社があったもんだ。脱線事故の時も、事故列車の車掌は入院しましたね。この時は事情聴取は行われていたはずで、今回の事情聴取に応じないというのはかなり悪質ではないのか。

 身柄が拘束されていたわけではないので、事情聴取が行われている期間中も、会社の人間がおそらく想定問答を仕込んでいたのだろう。いわば被疑者の立場にある仲間が、何の規制もなく会いたい放題なのはどうしたものか。下手すると、証拠隠滅すら図られかねない。

 今回の東武の件も、
 この上司は入院前、捜査1課に、「当初の聴取では、会社の管理責任が問われることを恐れてウソをついていた」という内容の上申書を提出。そのうえで、「踏切保安係がロックを解除していることは認識していた。指導する部署の幹部は危険性の認識は最低限はあった」「今回の事故は一個人の犯罪ではなく、会社全体の責任だ」などと、会社側にも過失責任があるとする供述を始めていたという。
 これを読む限りでは、口封じのために入院させた、と思われてもしかたあるまい。現状では法律的には難しいのかもしれないが、何らかの形で身柄を拘束とまではいかなくても、こうした不穏な動きを封じるための改善が望まれる。
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by seiwadai_walker | 2005-06-17 13:30 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


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