因果応報な日々

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画家を目指していたヒトラー

ヒトラーのスケッチ、オークションで落札される|Exciteニュース


アドルフ・ヒトラー|ウィキペディア

画風は写実的ではあったものの独創性には乏しかったとされ、画題として人物よりは建築物の廃墟などの風景などを好んだ。
 個人的には他人事ではない。私も写真を撮るとき、人物の写真を撮るのが苦手だ。死ぬほど苦手だ(嫌いなのではない。苦手なだけ)。どれだけ人々をがっかりさせ、そして怒りを招いたことか(写真を手にしたまま硬直した母の表情は生涯忘れまい)。

 であることも影響するのか、ヒトラーの絵は案外嫌いではない(ヒトラーの絵はここで見られる)。
二度受験して二度も落第したウィーン造形美術学校の試験教官は彼の絵に対して、「オリジナリティーと人間への関心に欠けている。」との評価を下しているが、ヒトラーの絵の性格を良く伝えるエピソードである。
 私の写真を見た会社の人に似たようなことを言われたのを思い出した。嗚呼、小学生の頃、鉄道写真を撮りまくっていたことが影響してるんだろうか。そういえば、人を撮る時は、電車の写真を撮る時ほど興奮しないな… 鉄ヲタ万歳!
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by seiwadai_walker | 2005-07-24 00:17 | テツ
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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