因果応報な日々

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不可解な行動

 政局などで、かなり霞んでしまったJRの脱線事故ですが、運転士の不可解な行動がさらに明らかになってきました。
<尼崎脱線事故>運転士、1キロ手前からブレーキ操作せず|Yahooニュース

事故調は高見運転士の意識レベルが低下していた疑いがあるとみている。

非常ブレーキなぜ使わず? 首ひねる運転士ら JR脱線|朝日新聞

 運転士は事故時、通常ブレーキしか使用せず、非常ブレーキをかけませんでした(脱線時、連結器が外れた時に自動的に作動)。考えられないことです。
車両傾き非常ブレーキに手届かず JR脱線で運転士|神戸新聞

運転士(23)=死亡=がブレーキ操作をしたときにはすでに車両が左側に大きく傾いており、体勢が崩れて非常ブレーキの位置まで手が届かなかった可能性が高い

事故調委は、非常ブレーキをかけられなかった同運転士が、とっさに左頭上にある直通予備ブレーキを引いたとみて調べている。

 しかしながら、伊丹駅でオーバーランしたときも予備ブレーキを使用しています。説明がつきません。
予備ブレーキ2度使用 JR脱線 故障時のみ操作許可|神戸新聞

 ブレーキ故障も考えられますが、乗り物の命とも言えるブレーキが故障したとなれば、そんな車両、恐ろしくて運転なんかしてられません。ブレーキが故障したクルマを乗り続けられますか?

 やはり運転士の居眠りや睡眠時無呼吸症候群といった線が怪しいのではないでしょうか? 私は現状から考えるに、亡くなった方には酷ですが、事故の責任・原因の少なくない割合が運転士にあるように思えます。無論、そのような資質を欠いた者に運転をさせ続けたJR西日本も責任を逃れられませんが。
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by seiwadai_walker | 2005-08-21 23:55 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


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