因果応報な日々

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信念と覚悟

「逮捕せねば市民に迷惑」 襲われた警部補が心境|gooニュース

背中や胸を刺され「痛みをこらえ、呼吸も苦しい状態で」生徒に手錠をかけて押し倒し、応援が到着するのを待った。

 崇高な職業倫理と使命感に感動します。しかし、「警官は死ぬのが職務である」と宣った政治家がいました。

その日のテーマは「警察官の拳銃使用について」。
司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。

福島「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですしぃ~、犯人には傷一つ付けてはいけない。例え凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」

田原「そんな事して、警察官が殺されたら?」

福島「それは警察官の職務ですしぃ~~」

(「ええっ~」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る)その声にまずいと思ったか福島が続ける。

福島「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよぉ~、逃がしても良い訳ですしぃ~」

田原「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」

福島「それはそれで別の問題ですしぃ~」

(他のパネリストの「おい、おいっ」という声と共にスタジオ中に 失笑が漏れる。)

 警官は市民を守るために死を覚悟せねばならない職業です。そして、政治家は自らのことばと信念に身を賭する覚悟が必要であると思います。小泉首相は郵政民営化について、「殺されてもいい」と語ったと言われます。パフォーマンスの要素はありますが、こうした信念と覚悟を国民に示すことは、良い悪いは別として大事なことではないでしょうか。

 それなのに、同じ政治家の福島瑞穂のお仲間さんは、「へこたれへん。」と言いながら、あっさりとへこたれました。
辻元氏サイン会、脅迫受け中止に 大阪・島本町|朝日新聞

 辻元氏の支援者らでつくる「辻元清美再生プロジェクト」によると、サイン会は、新著「へこたれへん。」のPRのため28日午後4時半から島本町内の書店で実施する予定だった。

 しかし今月23日午後8時ごろ、書店に50~60代の男性が現れ「サイン会をやめないと不買運動をする。当日は店先で妨害の演説をする」と店員に話したという。

 この程度は「抗議活動」では? 教科書選定で猛烈な抗議活動をしているプロ市民のほうが、よっぽど「脅迫」です。でも絶対に「脅迫」とは報道しませんね。
つくる会の教科書選定巡り抗議、東京・杉並で300人|gooニュース

 警視庁杉並署によると、区役所周辺では選定に反対する過激派・中核派の関係者がビラを配るなどし、午前9時過ぎには、男1人が暴行の現行犯で逮捕された。

 「暴行」で逮捕されても「抗議行動」ですって。
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by seiwadai_walker | 2005-08-27 17:14 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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