因果応報な日々

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また祭りか

救急車を私物化する田丸麻紀
■問題の発言
ソース:ココリコミラクルタイプ正月SP

田丸「お酒呑むとねえ。結構ぽーんと行ってしまうのでー」
遠藤「分かりやすいのねえ。」
田丸「もう呑むときも、みんなお酒の強い弱いあるのにー、
   よっしゃーよっしゃーよっしゃーよっしゃーって始まって
   同じだけの量をみんな飲む」
遠藤「ほーーーーーーー」
田丸「月イチ救急車」
会場 えーーーーーーー
遠藤「なんですか?そりゃ」
田丸「カラオケ屋さんとかでー、もう分かってるんで
   電話して、あの救急車、端のあの・・角のトコに止めといて下さいって。」
遠藤「マジデ?」
田丸「みんな、きちんと運ばれるんですけど」
遠藤「それは全く記憶にないの?」
田丸「でもね記憶はなくならないんですよ」
遠藤「記憶あってやってんの?」
田丸「だからちゃんと私が救急車呼ぶんです」
遠藤「そうか・・・。」
田丸「端に止めといてって」

 「電話して、あの救急車、端のあの・・角のトコに止めといて下さいって」って、こんなことホントにあるんでしょうか? 私の友人は泥酔した友人のために救急車を呼んだら「救急車で泥酔者は運べない」と拒否されたことがあるそうな。

 ネタかもしれませんが、どっちにしてもこんなこと得意げに話すことではありません。これでは救急車有料化へ拍車をかけるだけのような…(個人的には反対ではないが) 日本人の倫理観の欠如は本当に深刻ですね。
増える救急車出動/有料化は必要か|四国新聞社

 「コンタクトレンズが外れない」。そんな女性の通報を受け、高松市消防局の救急係は女性宅に急行、病院に搬送した。しかし、タクシーでも行ける状況だったと指摘すると、「対応が悪い」と抗議されたという。
 ほかにも擦り傷や虫さされ、歯痛、さらに検査のための通院など“タクシー代わり”に利用する通報が目立っており、救急車の出動件数はうなぎ上り。なかには▽夜間に病院への問い合わせが面倒▽待たずに受診できるとの思い込み―など、極端なモラルハザード(倫理観の欠如)もあるようだ。

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by seiwadai_walker | 2006-01-02 23:55 | 雑記
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とりあえず何か書き綴ります…


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