因果応報な日々

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毛唐鼠園と書いたのは勝谷誠彦氏…

「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文|Exciteニュース

 千葉県浦安市は13日、同市が東京ディズニーランド(TDL)で行った成人式についての朝日新聞のコラムが「本市の新成人に対する中傷だ」として、謝罪や掲載に至った経緯などの説明を求める市長、教育長名の抗議文を同社長あてに郵送した、と発表した。
 同紙の10日付夕刊の1面コラム「素粒子」は、成人式について「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる」とシニカルに書いている。
 浦安市は「新成人が自ら実行委員会を立ち上げ、皆で考えて作りあげた式だったのに『ネズミ踊り』という表現は配慮が足りない」としている。
 式はTDLで約40分間行われ、そのうち5分間程度、ミッキーマウスなどのキャラクターがショーに出演したという。


成人式|ウィキペディア

成人式の起源と歴史

今日の成人式は、1946年11月22日、埼玉県蕨市において実施された青年祭にその端を発する。

1948年公布・施行の祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日が成人の日となり、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。

1960年代までは、新成人は半数以上が勤労青少年だったが、1970年代以降、大学進学者の増加や中卒・高卒就職の減少から、新成人全体に占める在学者の割合も年々増加しており、現在に至っている。

 ディズニーランドそのものは別にどうでもいいんだが、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」という趣旨を考えると、成人式をディズニーランドで実施するのは微妙ではないか。成人の門出にに「ネズミ踊り」を見せられて「おとなになったことを自覚する」のかどうか。餓鬼扱いされて憤慨する新成人がいてもよさそうなものだ。

 勤労青少年が主体だった昔なら、娯楽を与えるという意味でディズニーランドでやるのも分かるが、学生ばかりで、さらにはバイトで小金を持っていて、行こうと思えばいつでもディズニーランドに行ける現代で、ディズニーランドでやる意味があるのかどうか。

 荒れる成人式に苦心した結果のディズニーランドでの開催だろうが、これはこれで迎合であり、苦労は理解できるが情けないことではある。
2002/01/15 (火) UFJ全面広告と別にサラ金隣にモビットCMの本音曝露。|勝谷誠彦の××な日々。

もはや口にするのも汚れるので糞餓鬼にも痴呆自治体にもコメントもしたくない中で生理的に気が狂いそうになったのは毛唐ネズミと振り袖が一緒に踊っている光景。あれに税金が使われていてどうとも思わないのかね浦安市民。「浦安に住んででよかったですう」という阿呆成人の声を報じるなら「浦安に住んでいることを恥と思う」という真っ当な声も流せよ。

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by seiwadai_walker | 2006-01-14 00:15 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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