因果応報な日々

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死して屍拾う者なし

<自己防衛>県職員にスタンガンや防刃ベスト 鳥取県が予算|Exciteニュース

 鳥取県は用地買収などの担当職員の護身用に、スタンガンや防刃(じん)ベストなどを用意することを決めた。06年度当初予算案に「自己防衛費」340万円を計上する予定。職員が身の危険を感じることがあったためで、要注意人物のもとへ出向く際に“武装”する。予算要求した県土整備部管理課は「これで少しは安心できる」と話すが、県財政課は「過剰防衛にならないように」と釘を刺している。

用地買収や許認可事務、道路・河川の占有料徴収などの担当職員が、「埋めてやる」などと脅迫まがいの言葉を浴びせられるのは日常茶飯事で、暴力団事務所に連れ込まれたり、自宅周辺をうろつかれることなどもあったという。

 う~む。まさに命がけ。大江戸捜査網を思い出しますなぁ。ここまでシビアじゃないんだろうけど。
隠密同心心得の条
我が命、我がものと思わず
武門の儀あくまで陰にて
己の器量伏し
ご下命いかにても果すべし
なお、死して屍拾う者なし
死して屍拾う者なし

そういえば、こんなニュースもありました。
大阪市有地に暴力団事務所 占有を20年放置|朝日新聞

長年放置してきた大阪市は「批判されてもやむを得ない」と行政の怠慢を認めている。

暴力団側とたびたび交渉を重ねたが、93年を最後に接触は途絶えたという。しかし、市は明け渡し交渉は進めず、法的措置もとっていなかった。

 ヤクザが怖いのは分かりますがね、だからといって、弱いところにはトコトン強く出るのもいかがなものかと思いますね。
大阪市、公園の野宿者排除へ 緑化フェアに向け|朝日新聞

 大阪市で3~5月に催される「全国都市緑化おおさかフェア」と「世界バラ会議」に向け、市は18日、公園でテント暮らしをする野宿者を強制排除する手続きに入った。

 大阪市を監視する市民団体「見張り番」の松浦米子代表世話人の話 野宿生活者を追い出す一方で、怖いという理由で暴力団の居座りを認めてきた大阪市の姿勢にはあきれる。

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by seiwadai_walker | 2006-01-20 00:11 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


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