因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

皇室の合理化って、そもそも矛盾してるでしょ

 小泉首相に、もはや恐いものはないのでしょうか?
皇室典範改正案、自民内に慎重論 首相は反対派を牽制|朝日新聞

小泉首相は27日、「女系天皇を認めないという議論は、仮に(敬宮)愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも認めないということ。それをわかっていて反対しているんですかね」と述べ、慎重論を牽制(けんせい)した。

 「それをわかっていて反対しているんで」しょうが…もし仮に私に子どもがいて、その子どもが愛子様と結婚して(なんて畏れ多い…つか、ありえないが)、そいつが天皇になってしまったら我が家から天皇が誕生するわけで(「いや~、俺の息子が今度天皇になるんだよね」みたいな)、そうなったら最後、誰も皇室への敬愛を持たなくなるでしょうに。女系天皇だけは認められません。
天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!より 
c0048467_063183.jpg
愛子様のお子様が即位すると、別王朝の誕生なのです。母系でも父系でも皇統に辿り付けません。愛子様の夫の別王朝とでもいった方がよいでしょう。

皇室典範改正 広がる慎重論 首相は強硬、反小泉を警戒?|産経新聞

≪皇室も改革?≫

 首相の独特な考え方が、今回の皇室典範改正へのこだわりにつながっているとの観測も自民党内で広まっている。

 「小泉さんには、伝統や文化より合理化だという頭があるんだろう」

 自民党長老の一人はこう分析する。また、首相の宮中行事に対する言動を目撃した複数の関係者は、次のようなエピソードを紹介する。首相は、天皇が神々に新米を供え自身でも召し上がる新嘗祭に参列した際、「暗いから見えない。電気をつければいいじゃないか」と主張。周囲に「だから皇室はもっと開かれなければならないんだ」と話したという。

 また、歴代天皇、皇后らの神霊を祭る皇霊祭に参列したときには、宮内庁長官に「中で何をやっているのか」と質問。天皇、皇后両陛下に三権の長らが祝賀を述べる国事行為である新年祝賀の儀では、燕尾服着用を求める宮内庁側の要請に応じず、儀礼上、ふさわしくない紋付きはかまで通し「皇室ももっと改革が必要だ」と主張したという。

 関係者の一人は「首相は皇室の神秘的な伝統などは、不合理だとしか感じないのではないか」と危惧(きぐ)を示している。

 これでは、ほとんど左翼ですね。心の底ではなくなってもいいと思っているのではないでしょうか?
[PR]
by seiwadai_walker | 2006-01-28 00:22 | 政治
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30