因果応報な日々

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金ヅルとしてのホームレス

ホームレスのテント撤去 2公園で大阪市|Exciteニュース

 ここではホームレスが邪険に扱われていますが、ホームレスに群がる金の亡者もいるのです。
安田病院の実態と院長の「本当の仕事」

「普通の病院はホームレスを受け入れたがらない。ところが、そういう人を逆に喜んで受け入れる病院が大阪にはいくつかある。いわゆる『行路病院』ですわ。
 円生病院は、西成のあいりん地区の後生相談所に登録している7、8つの行路病院のグループに入ってます。厚生相談所の向かい側にある府の建物の部屋で、それらの病院のスタッフが待機しているわけです。すると厚生相談所の係の人が『行き倒れが、一人出ました』なんて言いに来る。そうしたらグループの病院が順番にそれを引き受ける。
 安田院長は福祉事務所の紹介は絶対断ったらあかんとよう言うてました。福祉事務所経由の患者は、生活保護を受けている人が多いから、カネが絶対払われる、とりっぱぐれがないと言うてね。うかつに断ろうものなら院長にどえらい怒られました」

 もっとも、大阪市にもその疑いがあるのですが…
【大阪】「想定外」と大阪市困惑…テント強制撤去の目前に「住所」の大阪地裁判決

408 :名無しさん@6周年:2006/01/29(日) 16:55:20 ID:vgwH2cki0
>>407
大阪市が公園の住所を認めないのは、「福祉アパート」と癒着してるから。

「福祉アパート」とは、4畳くらいの糞狭い部屋を月8万とかの目茶な値段で貸すボッタクリアパート。しかし、浮浪者はまず住所を取らないと生活保護をもらえないので泣く泣くこの福祉アパートに入居契約をする。そして生活保護費の大半はこの福祉アパートのオーナーが採り上げるという手法だ。

市役所の福祉係はこの福祉アパートのオーナーどもと深くつながって分け前をもらっている。

【参考】
ホームレスを"食い物" 悪質グループ横行|大阪日日新聞

 Aさんはその後アパートに連れて行かれたが、そこにはすでに七人が住んでおり、部屋は六畳。トイレ、台所は共用で、順番で入浴した。家賃は月額四万二千円で生活保護の居住費制限の上限だった。

 「朝と晩は弁当が届けられ、昼はラーメンを作って食べる毎日やった」。ケースワーカーが家庭訪問に来た時、生活用品がないことをAさんが訴えたところ、「保護費で買いなさい」と言われ、初めて日用品購入のための「家具什器(じゅうき)費」が支給されることを知った。

 そして、生活保護費が支給される日、車で役所に連れて行かれた。

 だが、「もらった生活保護費の封筒は帰りの車の中で取り上げられ」、結局十二月と一月分二十二万五千円の中からアパートと食費が引かれ、Aさんの手元に残ったのはわずか一万八千円だった。

【参考】
■福祉アパートには悪徳業者がいないか?

 生活保護の住宅扶助は4万2,000円出るので、三畳一間でも4万2,000円の家賃をとれる。東京では、六畳のマンションに3人住まして、3人分の家賃をとったということがある。行政も1部屋に3人も住んでいたら、3分の1でいいと言わずに3人分の住宅扶助を払っていた。さらに昼食弁当を強制的にとらせて、共益費名目でピンはねして、手元に3万円しか残らない場合もある。

 呆れて声も出ません。
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by seiwadai_walker | 2006-01-31 00:09 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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