因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

面と向かって言われた褒め言葉はあまり本気にしない私

杉村太蔵ブログ

僕は常々、部下として肝に銘じてきたことがあります。それは上司が苦しいときですよ、そんなときこそ、部下は死に物狂いで上司を守り抜く、守るほどの実力がなくても、せめて矢の一本でも自体に受けてですね、ボスを守る、これが杉村太蔵の生き様とでも申しますかね、やっぱり感謝してるんですよ、僕は、武部幹事長に。
衆議院議員杉村太蔵の生みの親は誰が何と言おうと武部幹事長ですよ。

 武部を守ることがイコール国民のためになるのならいいが、いつだってそうである保証はないはずだ。国会議員は上司に仕えるのではなくて、国民に仕える存在なのではないか。
日本国憲法第十五条第2項
すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

だから、昨日もある特殊任務を拝命しましてね、本会議を欠席してまで、幹事長の命令である町に行ってその難しい任務を果たしてきたわけですが、それもこれも武部幹事長から直々に「すまんけど、頼む」と言われましてね、部下としてこんなに嬉しいことはないわけですよ。夕方、その任務を終えて東京に無事帰還して、職務遂行の一報を入れましてね、そしたら幹事長があの優しい声でね、「おうおう、ご苦労さん、大変だったな、ありがとう」って言ってくれましてね、これはヒラリーマン根性としては痺れないわけがない。

 ガキの使いをこなして、ちょっと頭撫でられたらこれですか。ヒラリーマン時代に味わった悲哀や辛酸を忘れずヒラリーマンの地位向上のために日々邁進するのならいいが、いつまでもヒラリーマン感覚でいられてはたまったものではない。つか、「特殊任務」って何だろ。国民には説明できないことですか? 「本会議を欠席してまで」行くくらいだし。
[PR]
by seiwadai_walker | 2006-02-20 00:24 | 政治
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30