因果応報な日々

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「彼らが選んだ運命だ 自業自得だろう」

謝罪会見での収拾検討 永田議員進退で民主|Exiteニュース

OB・OG訪問-永田寿康さん(衆議院議員)|Akamon.net

────日本はどうなったらいいですとか、日本をこういう風にしたいといったお考えがあると思いますが、それはどのようなことでしょうか

 失敗した人は責任をとるような「当たり前」の国にしたいですね。「当たり前」って言葉を軽々しく使うべきではないけれども、今の日本というのは、責任をとらないような国になってしまったんですよね。

 今となっては開いた口が塞がらないというものだが、よくよく考えてみれば、永田議員は当初は議員辞職するつもりでいた(「昨夜(22日)、辞職を決めた。もう一度選挙で出直したい」と民主党幹部に伝え、23日辞職会見をセットしていた)。その意味では、まさしく「当たり前」のことをしようとした。しかし、それを前原民主党執行部が潰したのである。間違いなく、自らに責任が及ぶのを恐れた、保身のためである。結局謝罪会見で、誰の首も切らずに済ませようとしている。こんな卑劣なことがあるか。
 僕とか民主党が目指してる社会ってのは、失敗した人が責任を取るっていう社会なんですよ。まあ、失敗した人が責任を取った結果、その責任をとった人が路頭に迷ってホントに生活できないようにもなってしまってはかわいそうだから、もしそうなったら社会みんなで暖かい手を差し伸べて、助けてあげると。生活ができるようにはしてあげると。だけども、その後に今度は、その後に、失敗の教訓を社会に生かしてもらうように、再チャレンジの機会を与えるのも、これもまた、社会の責任だと思うんですよ。

 誠心誠意国民に謝罪をし、贖罪を果たせば、再び国民からチャンスを与えられる可能性はゼロではない。だが、他人から暖かい手を差し伸べてもらうには、もっと自分に厳しくないといけない。このままでは永田議員も民主党も再起不能である。みんな滅びる。
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 ↑映画『ヒトラー~最期の12日間~』より
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by seiwadai_walker | 2006-02-27 00:11 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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