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釈然としない野田国対委員長とどこまでも卑劣な前原代表

<堀江メール>永田議員の辞職回避で調整続く 民主党|Exciteニュース

 これに関連し、民主党の野田佳彦国対委員長は27日夜、メールの入手後に黒く塗りつぶして公開したと説明してきた差出人と受取人の欄が入手当初から塗りつぶされていたことを記者団に明かした。

 野田氏は17日の会見で、送受信者欄は見たと言っていたが、これが大嘘だったことになった。とすれば、送受信者も分からないまま、墨塗りだらけのメールを信用して、永田氏に質問をさせたということになるのだろうか。永田氏が思い込みや企みがあってそのまま突っ走ったのは分かるが、国対委員長としてはあまりにもお粗末である。だからこそ、一時国対委員長職の辞意を漏らしたとも言えるが、釈然としない。まだまだ分からないことが多過ぎる。
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2月23日付け朝日新聞社説

民主党によると、今回の質問を事前に知らされていたのは野田佳彦国対委員長と前原氏らごく少数だったという。

 野田氏が辞任となれば、質問を事前に知っていた前原氏の責任も不可避となる。前原氏が現執行部体制維持に必死なのもよく分かるというわけだ。やはり卑劣な男である。
156 名前:名無しさん@6周年:2006/02/27(月) 22:17:22

>>146
↓真相はこんなところでしょう(コピペ

永田:「もう勘弁してください。私の判断が甘かったんですから辞職して国民に謝罪します。」
○○:「何言ってんだよ、そんな事したら執行部全体の責任になるだろ。」
△△:「そうだよ、今更お前だけ、いち抜けたとは言わせないぜ。」
◇◇:「お前はメール問題を最後まで追及しますって言うんだよ。」
永田:「しかし、あれガセネタって全国的にバレてしまってますし…」
○○:「大声で泣いて謝れ!お前得意だろ、嘘泣き。」
永田:「…」
◇◇:「俺たちは全員辞めない、党として武部の追及を続ける。」
永田:「えっ、新しい証拠が見つかったんですか?」
△△:「だから今捜してんだろーが。」
永田:「…」
◇◇:「とにかく、後戻りはできねえんだよ。行くしかねえ。」
○○:「分かったな、返事は?」
永田:「…はい…」
○○:「よし、じゃあ記者会見するから付いてこい。」
永田:「トホホ…」

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by seiwadai_walker | 2006-02-28 01:08 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


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