因果応報な日々

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【宝塚市長選】やっぱり出てきた阪上善秀氏

 私の住む川西市のお隣、宝塚市の市長の汚職に伴う選挙に、昨年夏の衆院選に出馬して落選した阪上善秀氏が立候補するとのこと【関連記事】。私はこの人が全く信用できず、以前このブログでもボロクソに書いたものです。
オレの地元も自民分裂|因果応報な日々

 この人についてもう少し調べると、日中緑化推進議員連盟などというところに所属するなど、親中派(いや、媚中派か)なのかと思いきや、ダライ・ラマ14世の誕生日にお祝いのメッセージを贈ったり、国立追悼施設には反対だったりで、スタンスのよく分からない人である。

 しかしなぁ、中国のチベット侵略で追われたダライ・ラマ14世の誕生日を祝いながら、日中友好に尽力ですかぁ(真の目的は利権なのかもしれんが)。いやはや。やっぱりこれでは信用できません。
利権のために創設した緑化事業 日中友好団体に多額助成の証拠|国民新聞

本事業(日中緑化協力事業)は鈴木宗男と外務省官僚が結託して「ロシア基金」と全く同じやり方で、中国の政治利権化のため創設
したものだ。百億円のいわゆる「小渕基金」がつくられた翌年の平成
12年秋、北京で挙行された同基金関係記念式典には、

 野中広務 自民党幹事長(当時、以下同じ)、
 冬柴鐵三 公明党幹事長、
 野田毅 保守党幹事長、

 日中緑化推進議員連盟からは

 鈴木宗男会長、松岡利勝会長代理、松下忠洋幹事長、阪上善秀事務局長、

 西川公也事務局次長、桜田義孝常任幹事、

 それに衛藤征四郎及び二階俊博各衆院議員が出席している。

 鈴木は当時、小渕内閣の官房副長官で、しかも親分の野中が自民党幹事長。
この鈴木の権勢に外務官僚の悪知恵が加われば、百億円の基金をつくるなど
容易だ。そして、自ら日中緑化推進議員連盟会長に就任した。

ダライ・ラマ法王お誕生日祝賀パーティ レポート

ダライ・ラマ法王の69歳のお誕生日おめでとうございます。
ダライ・ラマ法王に心より敬意を表するとともに、御長寿を祈念致します
   ― 阪上善秀前衆議院議員

夫婦別姓反対・国立追悼施設反対―国会議員のご署名ありがとうございます。

 しかし、この人、前の選挙では比例区では公認を得られるはずだった。だが、名簿順位43位だったため、当選の可能性低し、と無所属で出たわけだが、結果的にはなんと43位まで当選していたそうな。おとなしく従っていれば、今頃国会議員だったのだ。憐れなり。
【参考】
「刺客」の送り元だった兵庫6区のごたごた|Dogma_and_prejudice

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by seiwadai_walker | 2006-03-13 00:12 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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