因果応報な日々

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憐れなり!!

<渡部国対委員長>特産品「起き上がりこぼし」を配ったが…|Exciteニュース
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 前原代表は保身に必死である。当初は辞職の必要なしと言っていたのに、早期の幕引きのために、辞職を促すような発言をするようになった。早期の幕引きは自身に責任が降りかかるのを回避するためなのは間違いない。結局はトカゲのシッポ切りだ。

前原代表、辞職は自ら判断すべき|テレビユー福島

民主党の前原代表は、メール問題に絡んだ永田議員の進退について、永田氏本人の判断に委ねる考えを示しました。「我が党としての永田議員の処分は行いました。それに平行して衆院での処分がございます。その時にご自身としてどう判断されるかということになるのではないかと思います」前原代表は、13日、都内で行われた講演のあとの質疑でこのように述べ、永田議員への処分と進退についての本人の判断は別の問題という見方を示しました。

前原代表:永田議員に暗に辞職促す、背景に長期化懸念の声|毎日新聞

 さらには、メールの仲介役の元記者(西澤孝)の証人喚問を容認するようにもなった。永田議員と西澤孝をスケープゴートにして、自身への国民の批判をかわす算段なのだろう。しかしながら、西澤孝とはいまだ接触できていないといい、党首討論の前日に吐いた「明日を楽しみにしておいて下さい」並みのハッタリなのかもしれない。いけしゃあしゃあとまぁ。前原代表の保身のための場当たり的対応に振り回される民主党は憐れである。
<送金メール>民主党、条件付きで元記者証人喚問を容認|Yahooニュース

「元記者名明かす」と言うが… 民主、検証にモタモタ 宙に浮く永田氏懲罰動議|Yahooニュース

 しかし、肝心の仲介役の元記者とはいまだに接触できていないのが実情で、懲罰委への参考人招致はおろか、検証チームが目指す聞き取り調査ができるかどうかも微妙。前原代表は二月二十二日の党首討論で、確たる裏付けもないのにメールの真偽について「確証がある」と明言。かえって問題を泥沼化させた経緯があるだけに、前原代表らの言動に対し、「大丈夫か」(中堅)と“二の舞い”を心配する声が党内に上がっている。

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by seiwadai_walker | 2006-03-15 00:12 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


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