因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

ナンセンスとアンフェア

「愛国心」求める声相次ぐ 教基法改正で自民の会議|Exciteニュース

 愛国心などというものは、その国の持つ歴史や風土が育むものだろう。法律によって国民の内面に踏み込み、それを規定するのはナンセンスである。それこそ、小泉首相の言うところの「心の問題」である。「愛してくれ!!」とか「愛してやれ!!」と喚くことの方がよほど見苦しい。

 もっとも、公務員である教員が歴史や風土をブチ壊そうとするのですから、事態がややこしいわけですが… 愛国心を涵養するにはアンフェアな環境ではあります。
女性教諭に『公務員不適格』処分 都教委|東京新聞

 社会科授業で配った資料の中で、東京都議を「歴史偽造主義者」と実名でひぼうしたなどとして、都教委から戒告処分を受けた千代田区立中学の女性教諭(56)が、研修中も反省がみられなかったとして、三月末に分限免職になっていたことが三日、分かった。

 教諭は「都議をひぼうしたのではなく、誤った歴史観を批判しただけ。研修の不当性を訴えた裁判が継続中なのに分限免職とする都教委のやり方は問題だ」と主張、処分を不服として都人事委員会に審査請求する。

 教諭は昨年、三年生の公民の授業で、自分が韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領にあてた手紙を資料として配布。手紙の中で、日本の侵略戦争を否定する発言をした自民党都議の実名を挙げ「国際的には恥をさらすことでしかない歴史認識を、得々として喜々として披露している」と指摘。また「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版の教科書について、「歴史偽造で有名な」などと書いた。

 この教諭は札付きの偏向・反日教師のようで、その実態を見ると常軌を逸しているとしか言いようがありません。

   【参考】
『足立16中 人権侵害事件』の真実を語るホームページ

足立十六中事件

パワー・トゥ・ザ・ピープル!!(支持者のブログ)

★古賀発言や扶桑社教科書を批判するのは、教員として当然の義務。

 増田さんが、この右翼的に「偏向」した古賀都議の発言や扶桑社歴史教科書を批判したのは、歴史や社会の真実を伝える責務を持つ良心的な社会科教員なら、誰でもやらなくてはならない当然の行為だからです。

 自らを「良心的」と語る厚顔無恥ぶりに呆れると共に、自らの思考・行動を「当然の義務」として、一切省みない辺りはすでに処置なし。まずはこうした教師どもを一掃することの方が先決でしょう。
[PR]
by seiwadai_walker | 2006-04-05 00:14 | 政治
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31