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<小沢民主代表>靖国参拝、A級戦犯合祀問題の解決を|Exciteニュース

 小沢氏のメルマガに次のような記述がある。
小沢一郎メールマガジン

 僕は基本的に、戦勝国側が一方的に敗戦国側を裁いて下した「戦犯」というものは受け入れられない。東京裁判(正式には極東国際軍事裁判)は不当な報復裁判である。

 しかし、東条英機元首相以下、当時の国家指導者たちは日本国民に対して戦争を指導した重大な政治責任を負っている。このことを強く訴えたい。

 彼らは戦争中、一般将兵に対して「生きて虜囚の辱めを受けず」「死して悠久の大義に生きろ」と教え、特攻や自決を強要した。沖縄やサイパンでは民間人まで自決している。

 その張本人たちが、おめおめと生きて「虜囚の辱めを受けた」うえ、不名誉な戦争犯罪人として裁かれた。とんでもない話だと思う。国家指導者としての責任感、使命感のなさに激しい憤りを感じる。

 この人たちは靖国神社に祀られるべき人々ではない。彼らは英霊に値しないと考えている。ただ、「東条元首相らは立派だ」と思う人がいるなら、自分で神社を建てて靖国神社から分祀して祀ればいい。僕はその価値はないと思うが、それは自由だ。

 小沢氏はA級戦犯(というよりは東条英機らが)が戦没者扱いになっていることに合点がいかない様子ですが、国会決議により彼らは戦犯から赦免されており、それに基づき靖国神社も合祀したわけで、分祀云々を求めるならば、まずは「戦犯はやっぱり犯罪人でした」国会決議をすべきだろう。まずは国会議員としての務めを果たすべきである。
所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解

所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。

 ただテレビ出演後、小沢氏は記者団に「分祀ではない。政権を取ったらすぐに(解決策を)やる」と語り、具体的な解決策に言及しなかった。

 解決策は、これですかね。同じメルマガに書いてありましたが。
       ↓
 靖国神社は「一度、合祀した御霊は分祀できない」と主張しているらしいが、霊璽簿に名前を記載するだけで祭神とされるのだから、単に抹消すればいい。

 「霊璽簿に名前を記載するだけで祭神とされるのだから、単に抹消すればいい」と言うが、そういう手続きの問題じゃないんですが…
       ↓
また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。

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by seiwadai_walker | 2006-04-11 00:38 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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