因果応報な日々

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朝日にたしなめられたらおしまいだね

首相「中韓は後悔する」 靖国批判に長々反論|Exciteニュース

 小泉純一郎首相は25日、中韓両国による自身の靖国神社参拝批判について、記者団に「何で首脳会談を行わないなんておかしなことを言ったのか、(中韓両国は)後悔する時が来る」などと長々と反論した。反論は毎度のことだが、この日は挑発的な言葉も目立った。韓国の盧武鉉大統領が対日強硬方針を表明したことへのいら立ちもあったようだ。

 首相は、官邸で記者団から「就任時の公約通り8月15日に参拝するか」と聞かれ、「適切に判断するとしか答えない」と決まり文句を述べた上で反論を開始。中韓が参拝を理由に首脳会談を拒否していることには「理解できないし、外国の首脳と話すと『小泉さんの言うことは正しい。中国、韓国はおかしい』と言っている」と語った。

 それだけ強気なら8月15日に是非とも参拝して欲しいものだが、「適切に判断する」ってなんなんだろう。

 「いら立ち」といえば、朝日新聞も少々いらつき気味のご様子。
盧大統領 原則一本やりの危うさ|朝日新聞社説

 怒りのボルテージを上げているうちに、収まりがつかなくなっているかのようだ。

 盧武鉉大統領が「特別談話」を出した。韓国で独島と呼ぶ竹島の領有権を日本が言うのは不当であり、「独島は、歴史の清算と完全な主権の確立を象徴する」と断じた。

 「日本が誤った歴史を美化し、それを根拠に権利を主張する限り、韓日間の友好関係は成り立たない」とも述べた。


 だがちょっと待ってほしい。領土問題を正面にすえたのでは、日韓の関係はにっちもさっちもいかなくなる。

 過去、日本は朝鮮半島を植民地にして多大な迷惑をかけた。そのことは真摯(しんし)に反省していかなければならない。侵略戦争の責任者もまつる靖国神社に首相が参拝するのは理が通らない。そうした点について、私たちは社説でこれまで何回も訴えてきた。

 韓国の人たちが被害の歴史に竹島の領有権問題を重ね合わせて見がちなのも、まったく理解できないとは言わない。

 けれども、日本も領有権を主張する根拠を持っている。「植民地支配の歴史を正当化するもの」とは別の話だ。そこを混同し誤解されては心外である。

 そこかしこから相変わらずの朝日節がにじみ出ていますが、さすがの朝日新聞も「こいつら変だ」と分かったようですね。
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by seiwadai_walker | 2006-04-27 00:13 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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