因果応報な日々

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「氷河期」の若者を救えって俺らは弱者だったのか

フリーター 「氷河期」の若者を救え|朝日社説

 景気の回復や団塊世代の退職で、企業の採用意欲が高まっている。複数の会社から内定をもらうなど、バブル期を思い起こさせるような学生もいる。

 そこで気になるのが、少し前の学生たちだ。学校を卒業した時期がバブル崩壊後の長期不況とぶつかり、「やむなく」あるいは「とりあえず」アルバイトやパートの仕事についた、いわゆるフリーターの若者が多い。

 15歳から34歳のフリーターは92年に初めて100万人を突破し、02年には200万人の大台に乗った。この間、高校新卒者への求人は7分の1に激減した。

 フリーターの数は03年にピークに達した後、減りつつあるが、25~34歳がほぼ半数を占めて「高齢化」が進んでいる。フリーターになった若者がそのまま年を重ねている構図だ。

 私は今29歳なので、まさにこの世代のど真ん中ですね。確かに就職活動はしんどかった。かろうじて正社員やってますが、結婚なんかとてもとても…って感じです。バブルも知らず、ゆとり教育も知らずで、案外使いものになるんじゃないかと思わないでもない、って自分で言ってちゃダメか。
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by seiwadai_walker | 2006-06-14 15:59 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


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