因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

ゲーム脳ならぬ吉牛脳か(笑)

【牛肉】"吉牛"ファン怒る 「困るのは豪州産牛丼が売れなくなる"すき家"だろ!」 森永卓郎氏「交通事故で死ぬ確率より低い。私は食べる」★3

米国産牛肉の輸入再開決定を受け、9月にも吉野家の牛丼が復活する。

一方、すき家を運営するゼンショーは、引き続き米国産牛肉を使用しない方針。同社の小川賢太郎社長は、吉野家に対し「率直に言って、やってほしくない」と27日の会見で批判したが、この発言が“吉牛”ファンを怒らせた。

「一番困るのは消費者ではなく、今までのように豪州産の牛丼が売れなくなる自分たちだろう。大きなお世話だ」(30代サラリーマン)といった声が28日、都内で聞かれた。

経済評論家の森永卓郎氏もこう話す。
「吉野家に行くか行かないかは自分の意思で決められるわけですから、再開に文句を言うのはおかしい。問題が起こるにしても、確率から見て交通事故で死亡するよりも低いわけですから、私は絶対食べに行きますよ」

安全性が確認できないから使用しないというゼンショーの企業理念は素晴らしいが、同社の関係者は「何様だというおしかりをいただいている」と心配顔で言う。(以下略)
(東京スポーツ7月30日版:29日発行 26面より記者がテキスト化)

 森永卓郎が「交通事故で死ぬ確立より低い」と言うのは意外だった。吉野家へクルマで行く途中に交通事故で死んでら様はないわけで。それはさておき、交通事故死を防ぐのは至難であるが、BSEで死ぬのは危険な牛肉を食べなければ防げるわけだ(同じことをクルマに置き換えると、クルマに乗らなけりゃ交通事故には遭わない、ということになるが、それは不可能だし、クルマに乗ってなくても、道を歩いていてはねられて死ぬことだってある)。明らかに次元が違うことをこじつけて強弁している。

 私が吉野家へ決定的な嫌悪感を持ったのは、以前、社長が会見で「親が食べに行くなと言っても食べに行きたくなるのが吉野家の牛丼」などと言った時だ。「ははぁ、鬼畜だな」と思ったものであるが、森永卓郎の発言を受けて、以下のように書き換えたい。

「周りが『死ぬかもしれないよ』と言っても、『交通事故で死ぬより確立より低いもんね』と言って食べに行くのが吉野家の牛丼」
[PR]
by seiwadai_walker | 2006-07-30 12:25 | 社会
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31