因果応報な日々

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牛はよくても馬はだめ

 馬刺しは昔、飲み屋で食べた記憶があり、美味しかった記憶がありますが…
夏休み明けの米議会、「馬保護」では一致団結|ロイター

 休会が明けた米議会は、中間選挙を控えさまざまな問題で意見がまとまらないことも多いが、米産の馬が海外で食用にされるのを阻止する点では見解の一致をみているようだ。

 海外での食用に馬を出荷・販売するのを禁じる法案が提出されているが、多数の議員が、動物保護活動家とともに、同法案を支持している。

 法案を提出したウィットフィールド下院議員(ケンタッキー州選出、共和党)は「この国では、馬はスポーツや作業、リクリエーションのため、または仲間として育てるのであり、食料としてではない」と主張。

 馬肉の自給率は、現在29.7%なのだそうです。で、「日本で流通しているほとんどは、北米産、欧州産、あるいは生体を輸入しての国内肥育もの」なのだそうで、アメリカ産は日本にとって決して少なくないもののようです。

 しかし、なぁ。
18日に「牛丼復活祭」 吉野家が2年7カ月ぶり|Exciteニュース

 吉野家ディー・アンド・シーは6日、敬老の日の18日を「牛丼復活祭」とし、輸入再開となった米国産牛肉を使い、1日限定で牛丼を販売する、と発表した。

 牛は日本に売りつけといて、馬は「仲間」だからダメ、って感覚は何なんだろうな。牛は仲間じゃないから貪り食っても何ともないもんね、ってことなんだろうか。随分デリカシーがないですね。
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by seiwadai_walker | 2006-09-06 23:35 | 国際
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とりあえず何か書き綴ります…


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