因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

本当に知りたいこと

尼崎JR脱線 進入速度は115~117キロ 来月に報告書公表|iza

 昨年4月に起きた兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、事故の事実に関する報告書を11月中に公表することを決めた。事故車両のカーブへの進入速度を「115~117キロ」とするなど、昨年9月の中間報告で不確定だった部分について確定させる。また、現場近くのマンションで事故を目撃していた住民の話も重要な証言として盛り込み、来春には最終報告書としてまとめる方針。

 ついに最終報告が出るようです。しかし、一番知りたいのは「進入速度」ではなく、なぜその速度で進入したのかですが、運転士が死亡している以上問いただすことも出来ず、闇のままで終わってしまうのでしょうか…?

尼崎転覆事故解析 回復運転の過速度が主因|鉄道解析ごっこ

 発表の走行曲線では125km/h到達以降曲線突入までの運転操作がなく、そのまま70km/h制限300Rに110km/h以上の惰性走行で突っ込んでいる。これは、何らかの意識低下が起こったと考えざるを得ない。ボンヤリ・居眠りなのか、それとも伊丹駅での70m弱の過走を指令に報告する列車無線に気を取られてしまったのか、後から確定しようがないが、カーブ突入と同時に常用ブレーキ操作はしているので、居眠りではなさそうだ。「必死の回復運転」説だけでは125km/hの高速運転は説明出来ても、ノーブレーキ突入は無理がある。永久乗務停止の掛かった車掌の報告に気を取られて適切な減速操作を出来なかったというのは説得力がありそうだ。

[PR]
by seiwadai_walker | 2006-10-30 01:03 | テツ
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31