因果応報な日々

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闇が大き過ぎる

<都知事選>石原氏は自民の支援依頼 黒川氏の出馬表明で|Exciteニュース

 黒川氏は東京都庁で開いた会見で、石原氏と数十年来の親友であることを強調。「石原氏は四男問題などで非常に苦悩している。引き際で花道を作りたい。彼が降りれば私も出馬しない」と述べた。妻で女優の若尾文子さんとは出馬の相談をしていないという。

 石原氏は16年五輪招致にあたり、建築家の安藤忠雄氏を起用。これに対し黒川氏がメンバーのNPO法人は別に五輪会場構想を発表している。黒川氏は「私は名を連ねただけで五輪は反対だ」と安藤氏への対抗心は否定したが、「1人の建築家だけを使うのは時代遅れだ」と述べた。


 公憤というよりは私憤のような気がする。謂わば内輪話に巻き込まれる東京都民は気の毒だ。そもそも民主党がさっさと候補を立てていれば、こんなことにはならなかったのではないか?

 しかし、四男の問題とか、三宅島オートバイレース大会への非難轟々など、最近の逆風の吹きっぷりもすごいが、一番キナくさい水谷建設との関係の問題はどうなったのだろう。

石原慎太郎と石原宏高と水谷建設|松浦淳のブログ

昨年秋の総選挙で三男の宏高氏(42)が当選した直後、福島県知事汚職で登場した水谷建設の元会長(61)と親子で祝宴を開き、500万円を手渡されたのではないかという。三男の資金管理団体などの政治資金収支報告書には記載されていないが、紙袋が料亭に運ばれたのは間違いないとの証言もある。東京地検もこの宴席に重大関心を寄せているとされる。


 各種メディアで既報のとおり、昨年9月、石原慎太郎とその三男・石原宏高衆院議員が「水谷建設」元会長・水谷功被告と会食していたのは事実だ。糸山英太郎というややこしいジイサンが絡んでいるところからみて、「石原も朝鮮を切れなかったな」と判断してよさそうだ。実はこれにはもうひとつ絡んでいる”組織”がある。


「石原も朝鮮を切れなかったな」云々については、こちらの記事が関係あるのでしょうか…?

水谷建設と統一協会との密接な関係|Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen

水谷建設は大量の重機を福島県へ送ったため,当然中古・故障した重機が大量に発生します。朝日新聞の記事にもあるように,それを北朝鮮へ送っていたのが,統一協会のダミー NGO・「レインボーブリッヂ」(東京都中央区) だったというおまけがくっついていたという訳です。


 そういう意味では、今回の「数十年来の親友」による「花道」の設定はどこかからの最後の警告なのかも…、と妄想は果てしなく続くのでした(笑)。
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by seiwadai_walker | 2007-02-23 00:46 | 石原都知事
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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