因果応報な日々

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「鈍感力」…


衛藤氏復党「論外だ」 自民・舛添氏が首相批判|iza

 自民党の舛添要一参院政審会長は24日朝のTBS番組で、郵政造反組の衛藤晟一元厚生労働副大臣の復党を安倍晋三首相が容認する考えを示したことについて「百害あって一利なし。論外だ。首相はぐらついちゃいけない」と強く批判した。

 舛添氏は「参院は衆院で落選した人の姥捨山(うばすてやま)でも失業対策(の場)でもない。自公協力に影響を与える」と指摘。さらに「(次は)平沼(赳夫元経済産業相)さんはどうか、となる。だから昨年、一気に(落選組も含めて復党を)やっておけばよかった」と苦言を呈した。

「衛藤氏復党は論外」 舛添氏が首相を批判|Exciteニュース


 「鈍感力が大事だ」と小泉前首相に勇気づけられたわけではないだろうが、しかし、この実に美しくない「鈍感力」は何なのだろう。支持率が下がっている中で、これをまたやればどういう反応が来るのか想像がつかないのだろうか。名家で育ち、政界のサラブレッドと持てはやされるようなお方ともなれば、きっと一般庶民と視座が色々異なるのだろう。

 舛添氏も舛添氏だ。「百害あって一利なし。論外だ。首相はぐらついちゃいけない」と大儀っぽいものを語ったかと思えば、「自公協力に影響を与える」なんて言ってる。おそらくそれが本音なのだろうが、選挙の勝つためならポリシーそっちのけで公明党の顔色を窺う舛添氏と、お友達とまた一緒に仕事したいからと復党一直線の安倍首相。どちらも情けない限りだ。
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by seiwadai_walker | 2007-02-25 00:31 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


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