因果応報な日々

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伊福部昭音楽祭

 暑い日だった。ちょっと時間が押していたので、六本木1丁目駅から小走りで行ったのだが、瞬く間に汗だくになってしまった。

 何度も同じことを書くが、伊福部音楽は魂を掴んで放さない。むしろ揺さぶる。暑さで火照った体を冷ます間もなく音楽祭が始まってしまったので、これはこたえた。クタクタになってしまった。でも、伊福部音楽が持つ血湧き肉踊る躍動感は、生演奏でしか体感できないことを改めて実感。心地いい疲れだ。

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 ↑パンフレット。様々な人が伊福部氏の音楽はもちろんのこと、故人の人柄を偲ぶ文を寄せている。特に藍川由美氏のがよい。

 決して世間に媚びず、我が道を行く。そう決心した私に、先生はこう続けられました。

「戦後は前衛的な音楽がずいぶん流行りました。しかし、新しいスタイルはいつか古くなる。そのたびに新しいものを求め、あちこちに目を移して動き回っていたら、一生に一度も"正時"を打てないまま死ぬことになりかねません。だから私は、動かない時計でいいんです。動かない時計は半日に一度、必ず"正時"を打ちます…」


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 ↑六花亭提供の「お土産」。ホワイトチョコである(六花亭は「マルセイバターサンド」が好きだなぁ)。裏を見ると次回は来年3月16日開催と書いてあった。もっともっと多くの人に伊福部音楽を体験して欲しいと思う。

 秋葉原へ行ったら、なにやら人だかりが出来ていたので、何だろうと思って行ってみると、こういうことだった。
     ↓
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 ついでに「太郎ちゃんの牛乳カステラ」を買いました。職場でばら撒いたらみんな「なんじゃこりゃ」と目を丸くしていた。
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by seiwadai_walker | 2007-03-05 23:38 | 音楽
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とりあえず何か書き綴ります…


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