因果応報な日々

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時事通信はなぜ実名を出さない

元少年2人、強盗事件で実刑=5000万円恐喝主犯格ら-名古屋地裁|時事通信

 名古屋市南区のパチンコ店で昨年2月、売上金約1200万円が強奪された事件で、強盗傷害罪に問われた元少年2人=いずれも22歳=の判決で名古屋地裁(田辺三保子裁判長)は30日、「自己中心的な動機に基づく計画的な犯行で、酌量の余地はない」として、1人に懲役7年6月(求刑懲役8年)、もう1人に懲役5年6月(同懲役6年)を言い渡した。

 2人は中学卒業直後の2000年4月、中学時代に同級生から計約5000万円を恐喝したとして逮捕され、中等少年院送致の保護処分を受けたことがある。懲役7年6月の判決を受けた元少年はグループの主犯格だった。


 なんかもう、暗澹たる気分になります。もう野に放ってはいかんでしょう(5000万円恐喝事件についてはこちら)。

 しかし、おかしいのは、もう大人なのに時事通信は、なぜ実名で報道しないのでしょうか(毎日新聞では出ていたようです【参考】)。少年時代に犯罪を犯せば、大人になって犯罪を犯しても匿名というのは理解できません。ていうか、犯行時すでに大人なのに、「元少年」ってなんなんだ。

 実名についてはこちらを。
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by seiwadai_walker | 2007-03-31 00:15 | 社会
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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