因果応報な日々

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警察はトイレの窓から見ていた

<北朝鮮拉致>渡辺さんの子2人も被害 捜査本部設置へ|Exciteニュース

 73年12月ごろ殺害されたとされる埼玉県の主婦、渡辺秀子さん(当時32歳)の子供2人について、警察当局は北朝鮮に拉致された疑いが強いと判断し、来週にも捜査本部を設置する方針を固めた。

 特定失踪(しっそう)者問題調査会によると、渡辺さんは、在日朝鮮人の夫が73年6月ごろ失跡したため、夫の勤務していた東京都品川区内の貿易会社周辺を探し回った。しかし、同社勤務の工作員らが活動の発覚を恐れ、同年12月ごろ、目黒区内のマンションに渡辺さんと子供2人を監禁した。渡辺さんは殺害され、子供2人は北朝鮮に連れ去られたとされる。だが、渡辺さんの遺体は発見されておらず、真相ははっきりしていなかった。


 この工作員だった夫については、事件前から警察はマークしていたみたいなんですね。それだけに悔やまれる事件です。やはりスパイ防止法が必要でしょう。

北朝鮮工作員が日本国内で女性殺害か

 当時、2人が暮らしていた家で、渡辺さんは主婦として、2人の子どもの子育てをしていました。しかし、一方、警察は高大基氏が工作員であることをつかみ、この家をひそかに監視していたと言います。

 「(警察が)『ちょっとおじゃまさせてください』ってトイレの中に潜ってね、トイレの窓からずっと家の中の様子を見てるんです。密入国で船で来て、それは仕事として来ているって言ってましたね、警察はね」(近所の人)


 「渡辺さんは、部屋の中でアイスピックで刺され、殺された。やったのは、「ユニバース・トレイディング」に所属していた複数の工作員だ。その後、2人の子どもたちは、北朝鮮に連れて行かれた」(関係者の証言)

 これを受け、警察当局は極秘に捜査を進めました。その結果、渡辺さんが夫を探すことで、「ユニバース・トレイディング」の実体が明らかになるのを恐れた複数の工作員が、渡辺さんを殺害したという見方を強めたのです。

 しかし、事件にかかわった工作員らはすでに日本を出国。捜査は頓挫(とんざ)しました。


 激しく記憶があいまいなのですが、この事件について報じたテレビで、捜査に対して政治的圧力もあったとか何とか言っていたような…。この件も含めて真相が明らかになることを願って止みません。

【参考】北朝鮮工作員による渡辺秀子さん殺害疑惑、子供達の拉致疑惑の真相を徹底究明するべきだ!

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by seiwadai_walker | 2007-04-05 00:18 | 国際
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とりあえず何か書き綴ります…


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