因果応報な日々

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「内情」は「ある場所にある」が「探さないでください」って、なんなんだ

首相らにあて遺書など8通 国民におわび 松岡農水相自殺|産経新聞

 「国民のみなさま」あての便箋には、5月28日と日付があり、「私自身の不明不徳の致すところで、誠に申し訳ない。ご迷惑をかけおわび申し上げる」、もう一枚には「内情については妻が知っている。それは家内にいってある場所にあるので、探さないでください」という趣旨が記されていたが、自殺の動機についての記述はないという。秘書が封筒の宛名や便箋の筆跡を松岡氏の自筆と確認。すべてボールペン書きだった。


 少なくとも「国民のみなさま」あてのは実物を公表すべきだろう。

 しかし、自殺で真相を闇に葬ったはずなのに、「内情については妻が知っている。それは家内にいってある場所にあるので、探さないでください」などと手がかりめいたことをなぜ残すのだろう。「ある」と言いながら、それを「探すな」というのだから、よほどヤバいものなのか。「俺よりももっと悪い奴がいるんだぞ」と言いたかったのだろうか。だとしたら、妻はあまりにも重い物を背負わされたと言える。身辺保護とかをした方がいいじゃないのか。

【増補】
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 公表された遺書だと、妻が知っているのは「内情」ではなく、「家族への手紙」のようだ。実物が公表されたわけではないので何とも言えないが、そうであるならば、とりあえずは不自然さはない、か。

 でも、遺書の場所を妻が知っているということは、夫婦間でどういう話がなされていたのだろう。想像するだけで悲しくなる。

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by seiwadai_walker | 2007-05-29 14:21 | 政治
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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