因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

全裸を見てシャセイしよう!

アメリカのストリップクラブで写生教室|Exciteニュース

 発想の勝利! 素晴らしい!

ストリップ劇場|ウィキペディア

 大変勉強になりました。

 ストリップといえば、故宮脇俊三先生の傑作、「山陰ストリップ特急」を外すわけにはいきません。これを読んだのは高校生の時。紀行文学なのに、この異彩を放つタイトルに完全に魅了され、期待で胸と股間をふくらませて読んだものです。

 が、あまりにも渋すぎるユーモアに、股間はヘナヘナとしぼんでしまったのですが、その代わり腹がよじれるくらい笑い転げました。そんな敬愛して止まぬ宮脇先生も2003年2月26日永眠。嗚呼。
彼女の古びた山陰本線を眺めながら私は、はやくあしたの朝になればいいなと思った。あすは因美(いんび)線に乗る予定であった。

 「山陰ストリップ特急」は『終着駅は始発駅』に所収。新潮文庫から出ています。『宮脇俊三鉄道紀行全集第6巻』(角川書店)にも収録されていますよ。
[PR]
by seiwadai_walker | 2005-02-19 23:25 | 国際
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31