因果応報な日々

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川西市へのメール

 言われてしまった…

勝谷誠彦の××な日々。

川西市民諸君。やがてはノミやカンナはおろかカミソリの刃から線香花火に至るまですべて名前を記入して買うことになるぞ(爆笑)。隣町から持ち込まれたら最後だから市境閉鎖。道路には検問作って金属探知機置かなきゃ。だってそうだろう。実効性のない法を作ることは立法権の濫用であり税金の無駄遣いである。もしこの条例をきちんと生かそうと思えば今言ったようなことをしないと意味がないんじゃないの?

 仰る通りです。そこで川西市当局の見解を質すべく、下記のメールを市役所に送りました。さて、返信はくるのでしょうか?

日々の業務ご苦労様です。
さて、包丁購入時に氏名記入を義務づける条例案が制定されることを報道で知りました。この条例について、いくつか疑問を持つに至りましたので、市当局のご見解を教示いただけると幸いです。

(1)条例施行後、市内での包丁販売数が減少したら、それは犯罪使用分、もしくは使用目的が明らかにできない物と考えていいのか。単に氏名記入が面倒だから他市で買ったのだろう、という見解であれば、そこでこの条例の実効性がなくなることになると思うが。

(2)不審者には販売しないことも求めるそうですが、不審者判定の基準もこの条例によって定められるのでしょうか。そうであるならば、どのような人を不審者とするのか。不審者判定を受け、それが不服だった場合の救済窓口は設置されるのか。

(3)そもそもこの条例は、犯罪抑止が目的なのか、啓発・問題提起が目的なのか。抑止が目的ならば、罰則を規定し、本人確認も厳格に行なうべき。それとて、条例のない自治体で買えば抑止力はなくなります。啓発・問題提起が目的ならば、それが果たして個人情報を晒すリスクを多くの善良な市民が背負ってまでやることなのか。

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by seiwadai_walker | 2005-02-23 01:47 | 川西・清和台
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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