先週、つるやパンのサラダパンが入手出来ず、リベンジを誓ったものだが、予想外にそのチャンスは早く巡ってきた。それもわずか1週間後に。
滋賀県大津市にあるびわ湖ホールへコンサートを聴きに行く予定があったのだ。しかし、つるやパンのある木ノ本と大津は、言うならば琵琶湖の北端と南端に位置している。ついでにふらりと寄れる所ではない。木ノ本は基本1時間に1本しか電車来ないし。
こうなるとテツの血が騒ぐ。うまくサラダパンとびわ湖ホールをやっつけられるようにスケジューリングしたつもりが、せっかくだからと、琵琶湖を電車で反時計回りする予定が出来上がった。

普通に切符を買っていると高くつくので、ここは「春の関西1デイパス」の出番ですね。

ウホッ!いい桜…って、同じコメントを先週もしていましたね。近江塩津駅にて。ここは規模の割に寂しい駅だ。

で、また来ましたつるやパン!!

ついに買えたー(130円)。中にはたくあんをマヨネーズであえたたくあん漬けが挟んである。やわらかいパンにたくあんのコリコリした食感は、最初微妙な感じがしたが、食べ進むとこれがなかなかハマって、やめられない止まらない。しかしまぁ、飛ぶように売れとった。

ついでに買った「からあげくん」。この商品名はロー○ン的には大丈夫なのか…?

「そばカレー」。焼きそばパンのカレー味版って感じ。あ、俺、先週もカレー食べに行ったんだった。またカレー食ってるよ。
木ノ本を出発して到着したのが米原。ここの立ち食いそばは存在は昔から知っていたが、食べたことがなかった。米原では、立ち食いそばよりも駅弁の方が気を引かれていたのである。
が、『鉄道旅へ行ってきます』を読んで、ここの「よもぎそば」が絶品らしいことを知り、興味をかきたてられた。そばによもぎが練り込んであるという。先週、サラダパンのゲットに失敗しているので、念のためネットで情報を収集してみると、悲しむべきことに「よもぎそば」はお品書きから消えた、とのこと。落胆して同書を読み直すと、酒井順子さんが感動されていた「梅うどん」に興味が移った。これにしよう…。

これが「梅うどん」(400円)。梅の酸味がいい味出している。酒井さん曰く「飲み過ぎた翌朝にはとてもいいメニューでは」に完全に同意。

このオープンスタンドなのが大変良い。最近はリニューアルされるとスタンドを壁で囲って、建物化(?)する例が多いので。

初めて乗った225系で大津へ移動。この面構えはやっぱり微妙だと思うのだが。この続きは「マーラーでフィーバーするつもりがバッハで泣く」にて。
滋賀県大津市にあるびわ湖ホールへコンサートを聴きに行く予定があったのだ。しかし、つるやパンのある木ノ本と大津は、言うならば琵琶湖の北端と南端に位置している。ついでにふらりと寄れる所ではない。木ノ本は基本1時間に1本しか電車来ないし。
こうなるとテツの血が騒ぐ。うまくサラダパンとびわ湖ホールをやっつけられるようにスケジューリングしたつもりが、せっかくだからと、琵琶湖を電車で反時計回りする予定が出来上がった。






木ノ本を出発して到着したのが米原。ここの立ち食いそばは存在は昔から知っていたが、食べたことがなかった。米原では、立ち食いそばよりも駅弁の方が気を引かれていたのである。
が、『鉄道旅へ行ってきます』を読んで、ここの「よもぎそば」が絶品らしいことを知り、興味をかきたてられた。そばによもぎが練り込んであるという。先週、サラダパンのゲットに失敗しているので、念のためネットで情報を収集してみると、悲しむべきことに「よもぎそば」はお品書きから消えた、とのこと。落胆して同書を読み直すと、酒井順子さんが感動されていた「梅うどん」に興味が移った。これにしよう…。



せっかく「B級グルメ」のカテゴリを作ったのだから、ネタを充実させないといかん、ということでダムカード収集も兼ねて行って来ました。
やって来たのは岐阜県郡上市。ここには奥美濃カレーがあります。カレー好きの私としてはやはり食べておきたい。
奥美濃カレーは、地元の食材を使い、ルーに郡上味噌を入れることが条件なのだそう。それ以外には特に制限がないらしく、おかげでカレー「ライス」にこだわらず、カレー「ラーメン」やカレー「ピザ」もあるみたい。

まぁ、でもここは普通にカレーライスだろうということでたどり着いたのが「こびり処」。この郡上八幡旧庁舎内に店はある。

甘味噌いのちゃんカレー。750円。コロッケには猪の肉が使われているというが、よう分からん。そのコロッケには甘味噌がかかっている。カレーと味噌。なかなか濃い競演だ。サラダに乗っかっているピンク色のものは漬物である。大抵こういう場合はトマトが乗っかるものだが、あいにく私はトマトがダメなので、この点、非常に好感度大といえる。優しさを感じました。しかし、ルーが熱い。口の中をやけどしてしまった…。

ウホッ!いい桜…


たまたま通りかかった長良川鉄道・郡上八幡駅。シブ過ぎる駅舎が醸し出す昭和の香り。たまらん。
驚いたのは、駅へ来ていた地元の家族のお母さんが「列車に乗るは高校卒業以来」と言っていたこと。都市部の感覚だと「え?引きこもり?セレブ?」といった感じだが、やはり地方は車社会なのだと改めて実感。まぁここも1~2時間に1本だから、とりあえず車に乗るのは無理もないが。
この後、徳山ダムへ向かうのだが、その模様は「ダムカードを集めよう その14~岐阜山中で通行止めを呪う」にて。
やって来たのは岐阜県郡上市。ここには奥美濃カレーがあります。カレー好きの私としてはやはり食べておきたい。
奥美濃カレーは、地元の食材を使い、ルーに郡上味噌を入れることが条件なのだそう。それ以外には特に制限がないらしく、おかげでカレー「ライス」にこだわらず、カレー「ラーメン」やカレー「ピザ」もあるみたい。





驚いたのは、駅へ来ていた地元の家族のお母さんが「列車に乗るは高校卒業以来」と言っていたこと。都市部の感覚だと「え?引きこもり?セレブ?」といった感じだが、やはり地方は車社会なのだと改めて実感。まぁここも1~2時間に1本だから、とりあえず車に乗るのは無理もないが。
この後、徳山ダムへ向かうのだが、その模様は「ダムカードを集めよう その14~岐阜山中で通行止めを呪う」にて。
『B級グルメドライブ』を読んでいて思わず「アッ」と声を上げてしまった。津山ホルモンうどんで紹介されている店が、以前自分が食べに行った店だったからである。食べログの評判もまあまあのようである。この場合センスがいいのは自分なのか、編集部なのか。両方か。

自分がここへ行ったのは、駅前にある観光案内所で「津山ホルモンうどんマップ」というそのまんまな地図を手に入れ、暑い日(2009年9月1日)だったので駅から近くてよさげな店ということで適当に行き着いた次第。途中、少し細い道があったりして、迷うほどではないが「こっちで大丈夫か?」と思った記憶がある。
味は普通。それでいいのである。B級グルメとは「贅沢でなく、安価で日常的に食される庶民的な飲食物(ウィキペディアより)」なのだから。自分にとって旅は日常に延長だから、現地でかしこまる気はなく、そこの日常に溶け込み、日常を楽しめればそれでよしなのである。

ご覧の通り、店の写真は撮ったんですが、肝心のホルモンうどんの写真を撮ることを思い出したのが半分以上食べてからだった。あぁ、肝心のメシの写真がないと意味ねぇ、と思い、当時このネタをボツにしたもんですが、食べログにたくさん写真が上がっていたので、写真はそちらをご覧頂ければ。

姫路駅を通った時は、「えきそば」はついつい立ち寄ってしまう。もう何回も食べているが、この日も帰りにフラッと入ってしまった。中華麺に和風だしの組み合わせはアイディアの勝利、といいたいところだが、戦後の物資不足で小麦粉が手に入らない中で試行錯誤の末生まれたものと聞けば感慨深い。

当日は1日だったので、施しには与れず。
関係ないですが、岡山駅で見かけたアンパンマン列車。



内も外も派手ですな。

自分がここへ行ったのは、駅前にある観光案内所で「津山ホルモンうどんマップ」というそのまんまな地図を手に入れ、暑い日(2009年9月1日)だったので駅から近くてよさげな店ということで適当に行き着いた次第。途中、少し細い道があったりして、迷うほどではないが「こっちで大丈夫か?」と思った記憶がある。
味は普通。それでいいのである。B級グルメとは「贅沢でなく、安価で日常的に食される庶民的な飲食物(ウィキペディアより)」なのだから。自分にとって旅は日常に延長だから、現地でかしこまる気はなく、そこの日常に溶け込み、日常を楽しめればそれでよしなのである。



関係ないですが、岡山駅で見かけたアンパンマン列車。



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