因果応報な日々

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ラクティス リコール!!

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 愛車ラクティス号にリコールがかかりました。嗚呼。

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 焼け死ぬのは嫌だなぁ。3月に車検もあるし、その時ついでに直してもらおうか…
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by seiwadai_walker | 2009-01-31 22:44 | 雑記

ダムカードを集めよう その10

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 狭山池ダムである。狭山「池」なんだから、ダムじゃないだろ、と言うなかれ。日本最古のダムである。その存在は「古事記」や「日本書紀」の記述からも認められるとか。

 でも、ぱっと見、ダムには見えないのも確かか。大概ダムと言えばコンクリートの壁(提体)が付き物であるが、これは土を盛ってせき止めたタイプのアースダムと呼ばれるもの。だから、どうしても池に見えるのも無理もないか。

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 ダムの横にある大阪府立狭山池博物館。とんでもなく立派な施設である。しかも入館無料。土木ファンなら見て損はないこと請け合い。ちなみにダムカードはここで貰える。

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 ダム湖に浮かぶ龍神社。

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 ダム湖・狭山池の様子。左手奥にあるのが狭山池博物館。右手奥にPLタワーが見える。ダム湖1周で約3kmということで、ウォーキングしている人がたくさんいた。

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by seiwadai_walker | 2009-01-27 23:56 | ダム

ダムカードを集めよう その9

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 鴨川ダムである。鴨川と聞けば、大概が京都の鴨川を思い浮かべよう。残念、これは兵庫県である。普通は知らないダムだが、ここのダム湖の名前が東条湖と聞けば、おそらく30歳以上の関西の人なら「東条湖ランド~♪」のCMを思い浮かべるのではないか。その「東条湖ランド~♪」の鴨川ダムへ行って来ました。ついでに言うと、東条湖ランドは潰れて、現在は東条湖おもちゃ王国になっています。

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 工事中で天端が歩けん…。

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 東条湖の様子。向こうに見えるのが東条湖おもちゃ王国。

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 東条湖だから東条ダムってか。

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 これに乗ってダム湖周遊をしたいナァ。

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 おもちゃ王国の様子も見に行きました。が、しかし、人っ子一人いない…。平日とはいえこれはひどいと思いきや、「本日休園日」とのこと。いや、驚いた。

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 「東条湖ランド~♪」のCMがYou Tubeにありました。懐かし過ぎる…。

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by seiwadai_walker | 2009-01-20 23:46 | ダム

飯田線の思ひで その2

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 小和田駅の次は田本駅へ。ここも壮絶な駅でした。

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 崖に無理やり作ったかのような駅。

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 駅から外へ出るには、トンネル入り口横の階段を上り、トンネル入り口をオーバークロス。そのすぐ先には…

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 こんな感じで道が二手に分かれる。左側は一応舗装されている。で、左側の道を進むと…

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 倒木が行く手を遮る。これは怖い。登り坂もハンパじゃなくキツく、雨も降っていて足元も不安なので、途中で引き返してしまいました…。

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 駅ノートに書かれていた。付近の地図。右の道を進めば吊り橋があったらしい。体力の限界を感じたので行かずじまいになったが。今思えばもったいないことをした。
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by seiwadai_walker | 2009-01-14 01:42 | テツ

飯田線の思ひで その1

 昨年末に、友人たちとの忘年会の席で「飯田線に乗ってみたい」という話が出たので、「あぁ、去年の秋に乗ったな…」と話すと、「お前はどこにでも行ってるんだな」と半分呆れられました。そこは「いや、あそこは乗る価値がある」「乗らずして何のための人生か」と熱く語れば、「今度乗りに行こう」という話にまでなりました。日程は春辺りの見込み…。

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 飯田線には魅力的な駅が多いですが、小和田駅を外すわけにはいきますまい。駅へ通じる道路がないので、この辺りの集落への郵便配達は飯田線に乗ってやってくるという小和田駅。しかし、ここも一応浜松市内なんだな…。

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 木造の駅舎が素晴らしい。

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 手書きの周辺図のチープさがたまらない。

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 でも、駅周辺で白骨死体が発見されたという。秘境駅もなかなか物騒な一面がある。

(訪問日2007年10月7日)
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by seiwadai_walker | 2009-01-06 02:06 | テツ

お伊勢参り

 昨年、一緒に奈良に行った友人が今度は伊勢神宮と言うので、伊勢神宮へ初詣に行って来ました。

c0048467_042610.jpg 小学校のときの修学旅行が伊勢・鳥羽だったので、てっきり伊勢神宮にも行ったんだろうと思い込んでいたのですが、いや行ってない、とのかつての同級生からの指摘により、自らの記憶のあいまいさを恥じ入るばかり。

 ともあれ、晴れて人生初のお伊勢参りである。嗚呼。私のような下郎が神域を土足で踏み荒らすことにはなるまいか。

 近鉄特急で出発。これまた人生初の近鉄特急である。鉄ヲタとして恥ずべきことである。しかし、川西に住んでいたら近鉄に乗る機会がまずない。それに、夏服の開襟シャツがちょっとガラ悪そうに見えて敬遠してしまう…(今は冬だが)。

 そんなことはいいとして、伊勢市駅に到着後、まず外宮へ。

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 外宮(御正宮)。うへぇ。すごい人だ。

 次はバスで内宮へ。

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 宇治橋。う~む、無事お参りできるんだろうか。

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 内宮(御正宮)。グヘェ。全然進まねぇ。押し合いへし合いで殺気立っとる。天照大神もきっとお嘆きであろう。いや、でもこっちは悪気がないんで勘弁してください。

 結論。人が少ないときに来よう。帰宅したら、ちょうどテレビでビートたけしが人生初のお伊勢参りをしている様子が放映されていて、いつになく厳かな表情になっていた。そして「ここへ来ると家内安全とか、そんなことをお祈りする気分にすらならない」とも言う。お伊勢参り本来はそうあるべきなのだろう。「腹減った」とか「押すな、痛い痛い」を連呼していた己を恥じるばかりである。今日は恥じてばかりだ。謙虚な年明けですね。

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 現地で購入したもの。干支の置物とどこでもドラえもんの伊勢志摩限定モデル。最近、ご当地キャラ、ゆるキャラを集め始めたが、さすがに伊勢神宮のゆるキャラはいないか…。
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by seiwadai_walker | 2009-01-04 00:44 | 雑記

勢古浩爾『目にあまる英語バカ』

勢古浩爾『目にあまる英語バカ』(三五館)


 昨年の正月は奈良に行き、そこで外国人旅行者と会話したことは以前書いた。きっかけは法隆寺駅で電車を待っていたら、話しかけられたことに始まる。

 日本に来ているくせに上から英語をしゃべるわけではなく、日本語ガイドの本片手に必死で日本語をしゃべろうとする姿に胸を打たれ、こちらも必死に理解に務め、国際親善に一役買った訳であるが、慣れてきたのか、英語で「嫁はいないのか」とか「恋人はいないのか」とか初対面でする話かと戸惑いつつも、そのうち奈良の話になり、「奈良は何が有名か」と来た。う~む。やはり大仏だろう。つか、手にしてる旅行ガイドには載ってないのか。まぁいいや、ということで「ダイブツ」と言うや否や「What is DAIBUTSU?」と来た。う~む…。何て言えばいいんだろう。困り果てた結果「ビッグドール」などと、やや赤面しながらヌカす他なかった。なんだこの恥辱プレイは。向こうは複雑な顔してたぞ。

 後日知り合いに「大仏をドールとか言って恥かいた」と言ったら「じゃあフィギュアか」と返って来た。フィギュアと言われると、なんかおもちゃチックだなぁと思う程度。だめだこりゃ。

 こうなると普通に思うのが「やっぱり日常会話程度に英語はできた方がええんかなぁ」である。で、そのまま放置してきたわけだが、本書を読んで得心した。

そもそも、日本人に英語は基本的に不要である。不要だから日本人は勉強しない。勉強しないからしゃべれない。当たり前のことであった。


 そう、いらんのである。だいたい、本気だったなら帰宅後すぐに辞書でも引いて、大仏を英語でなんていうのかを調べることだろう。もちろんやってない。で、今調べたら「a statue [an image] of (the) Buddha」と出てた。ん、スタチュー? あぁ、イメージでもいいのか。へぇ。勉強にはなったが、こんなんで英語がしゃべれるようになるとは到底思えん。いや、だからいらないのだ。著者も書いている。

あなたにとって必要なのは、あくまでも個人としての英語なのだ。


 そう! 大仏を英語でなんと言うかを調べて、へぇと言ってりゃ十分なのだ。今のところは。それを「プッ」と笑うほうが「目にあまる英語バカ」なのだ。

 英語をしゃべる人間を「カッコイイ」と思ったり、逆に「ケッ、カッコつけやがって」と思うにしても、日本人を捕らえてならない英語という病(と言ってよかろう)を快癒させる痛快な1冊(英語は必要な人間が学べばよく(「必要は語学の母」「好きこそものの上手なれ」)、またその習得には地道な努力のほか方法はないと至極まっとうな事を書いているので、念のため。)。
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by seiwadai_walker | 2009-01-01 20:59 | 読書
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とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
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