因果応報な日々

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大阪弁のイエスにのけぞる

 バッハの「マタイ受難曲」は人類が生んだ最も美しい音楽だと思っていますが、歌詞を大阪弁で訳した動画がYouTubeにありますのでご紹介します。

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 初っ端から「嘆こやないかい」って…。聖書のドイツ語訳をしたルターも、さすがにこの大阪弁訳を見たらテロを決行するのではないか。

 ここではユダに着目しましょう。そう、ユダはイエスを金で売り払った裏切り者です。曲中、雰囲気は当然緊迫します。

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「なんぼくれまっか」!! 日雇いのバイトとちゃうで。

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「殺したろか」!! ヤクザや、ヤクザがおるで~。

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「えらいことしてもうた」。深刻さゼロやで。

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 また周りの人間の冷たいこと。『ナニワ金融道』や『ミナミの帝王』みたいなセリフだし。

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 悪の栄えた試しなし!!

「嘆こやないかい」


ユダの裏切り


ユダの後悔と自殺


 映像の元ネタはこちら。

J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244 [DVD]

シュライアー(ペーター) / ユニバーサル ミュージック クラシック


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by seiwadai_walker | 2011-04-29 02:52 | 音楽

西友のことばあそび

 近所に西友があり、24時間営業していることもあって、深夜に酒が飲みたくなった時はコンビニで買うよりよっぽど安いので、愛用しております。

 そんな便利な西友ですが、ここのキャッチコピーがちょっとどうかしているので、常々注目しています。それは確か去年、「KYでいこう!!」というものを目撃したことに始まります。

 KYといえば「空気読めない」と読むのが共通了解となっております。が、西友では「カカク・ヤスイ」と読ませたのです。ネガティブからポジティブへの転換。バカバカしいと言ってしまえばそれまでですが、発想の勝利と申せましょう。

 他には…

 クマニフェスト。
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 くすりヤスクカエール。目がKYになっとる。
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 どんどんオヤジギャグ化が進行している気がしなくもないですが、こういうポスターはあまり他のスーパーでは見かけないものです。もっと野菜とかの特売情報とかを貼ればよさそうなのに。

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 またKYです。KY365ということで、365日価格が安いそうです。その意気込みやよしです。

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 「大安と書いて、Oh!ヤス!と読」むそうです。よく見たら毎日大安じゃないか。

 さて、ことばあそびと解釈するには厳しい案件が以前ありました。

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 「征服貸与」。1日店長でもやらせてもらえるんでしょうか。しかし、誰か気付かなかったんでしょうかねぇ。しばらく貼りっぱなしになってましたが…

 皆様も、西友に行かれた際は掲示物に是非ご注目を。
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by seiwadai_walker | 2011-04-27 23:48 | 雑記

合掌 MEDIAS

 私はMEDIAS(N-04C)にてスマートフォンデビュー、友人の前で取り出すと「お、iPhone?」などという、とんちんかんな反応にへこたれず、いじくり倒して約1ヶ月。先日、異変が発生。タッチパネルがうんともすんとも反応しなくなった。

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 操作をするためには、画面上で指を右へスライドさせないといけないのだが、まったく反応なし。電源を落としたくても、画面上で「電源を切る」をタップしないといけないので、タッチパネルが無反応では電源も落とせない。

 困ったことに、こういう時に限って電話がかかってくるし。電話に出たくても、タッチパネルが無反応ではどうにもならない。あ~あ、電話切れちゃったよ。なんなんだ、これは。

 このままではただの板切れなので、ドコモショップへ直行、状況を説明してお姉さんにMEDIASを手渡すもやはり無反応で、結局「バッテリーを外してみましょう」。一抹の不安がないわけではないがやむなし。

 バッテリーを入れ直してもやはり無反応。しばらく考えたお姉さんは「新品と交換しましょうか」と提案。ずいぶん手っ取り早い対応である。

私「じゃあ、それで」
DS(ドコモショップのお姉さん)「では、お手続きしますね。あ、Gメールのアカウントやパスワードは覚えておられますか」
私「あ、大丈夫です」
DS「あ、おさいふケータイ使われてますか」
私「あ、Edyが入ってる…、でも残額0円なんで大丈夫」

DS「あ、電話帳が移せないですね…」
 (そうか、MEDIASが動かなくなったんで移せないのか…。これは困った)
DS「あ、でも以前使われてたFOMAがあれば、そこからまた移していただければ…」
私「なるほど」

DS「あ」
 (今度は何だ…)
DS「メールも移せませんが…」
私「!!」
 (これは痛い。わずか1ヶ月しか使っていないが、その間には誕生日もあって、色んな方々から頂いたおめでとうメールがある。う~ん、これは惜しい。が、どうしようもない)

私「まぁ、仕方ないですね…」
DS「よろしいですか…」
 パソコンでハードディスクがぶっ壊れて、その度にデータ消失に見舞われる経験を何度も繰り返しているが、やはり無念である。前のFOMAでは、購入3年を過ぎた頃からマメにバックアップを取っていたが、まさか1ヶ月で逝ってしまわれるとは思ってなかった。

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 ソフトウェアアップデート中の2台目MEDIAS。1台目はこのアップデート後にタッチパネルの反応が鈍くなったので、少し不安だったが、今のところは快調そのもの。

 今は、「ぽぽぽぽ~ん」のアプリがくだらなくて気に入ってます。

【参考】
 法林岳之のケータイしようぜ!! NTTドコモ「MEDIAS N-04C」
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by seiwadai_walker | 2011-04-24 00:05 | 雑記

猛省

 文藝春秋5月号の侍従長・川島裕氏による「天皇皇后両陛下の祈り」は必読である。震災後の皇居の様子が活写されている。そして、両陛下が無私の姿勢を貫かれたことも。

 ただ、気になったのは…

後になって「陛下は、放射線被曝を恐れて、密かに東京を脱出したという噂が流布されていたので、陛下がお元気で皇居におられることが確認出来、安心した」という反応が伝えられたと聞いて仰天した。陛下が、東京の人々を見捨てて、東京から出られるなど、まったくあり得ないことであり、こうした事態における流言飛語の無責任さに憮然とした。

 侍従長がこうした噂を知っているのだから、陛下もご存知なのだろうか。

両陛下、都内の避難所をご訪問 すべてのグループに声をおかけに|産経新聞

 両陛下が心を砕かれる一方で、皇室に関する根拠のない話がネットを通じて出回っている。陛下や皇族方が、余震や放射線の影響を避けるため「京都に移動された」などとする内容だ。

 震災以降、各種行事の出席を中止し、公の場に出る機会が少なくなったことが背景にあるようだ。陛下のお言葉のビデオが発表された16日以降は「映像は海外で撮影された」という根拠のない話も登場した。

 東京脱出説がネットに出ていたことは私も知っていた。「いくらなんでもそれはないだろう」とは思ったが、個人的にはむしろ京都御所にでもご避難されてはいかがかとも思った。

 しかし、宮内庁の答えがシブい。

 真偽を会見で問われた宮内庁幹部はこう答えた。「答えるには及ばない。陛下がどこにいらっしゃるかは、みなさんが一番ご存じのはずです」

 そういえば、昭和天皇も昭和20年5月25日の空襲で宮殿が消失し、長野県松代への移転を願い出られた際、こう答えられたという。

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 小林よしのり『昭和天皇論』(幻冬舎)より

 国民と共にあるお父上のお姿を今上陛下もご覧になられていたからこそ「東京の人々を見捨てて、東京から出られるなど、まったくあり得ない」のである。高潔なお人柄に改めて感じ入ると同時に、「避難されては」という自身の浅はかな考えを大いに恥じ入った。

 「放射能を避けるために関西方面に逃げた」という日テレ報道局のデスクも大いに反省すべきですな。

ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

小林 よしのり / 幻冬舎


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by seiwadai_walker | 2011-04-23 23:57 | 社会

ん? 緊急地震速報は「タプカーラ」なの?

 先日の「えっ、緊急地震速報の作曲者は伊福部昭の甥だって?!」に関して、続報が入ってきました。

ゴジラに関係?NHK緊急地震速報チャイム音の秘密|産経新聞

 「チャイム音が、『ゴジラ』の影響を受けている、というネットの書き込みがありましたが、正確には、伊福部昭の交響曲『シンフォニア・タプカーラ』の一節を参考にしたそうです」(音響工学の専門家)

 そうだったの? でも、こっちにはやっぱりこう書いてあるが。

科学技術広報研究会

実はあの速報音はゴジラのテーマをもとに出した案が採用されたもの。


 もう何がなんだか。




響-伊福部昭 交響楽の世界

日本フィルハーモニー交響楽団 / キングレコード


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by seiwadai_walker | 2011-04-21 23:03 | 音楽

マーラーでフィーバーするつもりがバッハで泣く

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 サラダパンと梅うどんでお腹を満たして、さてやって来ました、びわ湖ホール。白亜の殿堂、って感じですね。

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 ここは、ホワイエからの眺めが絶品。全面ガラス張り、そしてその向こうには琵琶湖が180度広がる。関係ないが、10年近く前に来たとき、外のベンチで高校生のカップルが乳繰り合いを始めた時は微妙な空気が流れたものである。

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 あ、ミシガンだ。

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篠崎靖男プロデュース・オーケストラ・シリーズ第1弾

東日本大震災犠牲者追悼のために~バッハ:アリア
ニールセン:歌劇「仮面舞踏会(マスカラーデ)」序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
アンコール~バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番第1楽章
マーラー:交響曲第1番「巨人」

指揮:篠崎靖男
ヴァイオリン:竹澤恭子
管弦楽:京都市交響楽団

2011年4月17日(日)
びわ湖ホール

 演奏に先立ち、指揮者よりスピーチ。「外は桜が咲いています。でもこの桜を見ることが出来ず、今回の震災で多くの方が亡くなられました」として捧げられたのがバッハのアリア。会場のあちこちからすすり泣きが聞こえたのは気のせいではないと確信している。隣の女性も涙をぬぐっている。あれほど悲しくも美しい演奏を聴いたことがない。

 イギリスの批評家ネヴィル・カーダスは「シベリウスの世界には人が住んでいない」と彼の音楽を評したという(志鳥栄八郎著『クラシック名曲ものがたり集成』より)。

クラシック名曲ものがたり集成 (講談社プラスアルファ文庫)

志鳥 栄八郎 / 講談社



 確かにシベリウスの音楽に共通して感じるのは、寂寥感である。シベリウスはフィンランドの作曲家であるが、フィンランドは国土の約71パーセントを原始林が覆っているとか、北極圏に近い高緯度に位置しているので寒さが半端ないなど、自然環境が豊かではあるが厳しいそうだ。そうしたことが「人が住んでいない」とか、寂寥感を感じさせたりするのだろう。

 演奏は瑞々しいもので、ウィキペディアのいうところの「4声に分割された弱音器付きのヴァイオリンが小さく和声を刻む」冒頭部ですでに悶えそうになった。難曲らしいのだが、よくあんなに弾けるもんだなぁ、とド素人丸出しな感想を今更抱く始末であった。

 マーラーはおもしろかった。音のご馳走ですね。第1楽章で演奏中にトランペット奏者がステージに入ってきたときは「すわ、遅刻か!?」と思ったもんですが、そういえばバンダをやってたんですね(参考:前回のマーラーの「巨人」の1楽章で、トランペットが3人、演奏が始まってから遅れて入場してきました。彼らは遅刻したのですか???)。第4楽章ではホルン奏者を立たせる場面もあったし、見ていてもおもしろい。こうした演出は指揮者でもあったマーラーの面目躍如といったところか。

 しかし、体調不良者が多かったのか、ほぼ絶え間なく咳き込む声がどこかから聞こえてきたのには少しげんなりしたけど、演奏には大いに満足しました。なんでも、指揮者の篠崎靖男氏は中学・高校時代を滋賀県で過ごしたとのことで、言わば故郷に錦を飾るとも言えるこのシリーズ、第2弾も期待したいです。

【参考】
バッハ:アリア


マーラー:交響曲第1番「巨人」第4楽章


マーラーの音楽の魅力についてはこちらのDVDを。アマゾンの案内では日本語字幕はないことになっているが、ちゃんと付いてました。

Conducting Mahler: I Have Lost Touch With World [DVD] [Import]

Mahler / Juxtapositions


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by seiwadai_walker | 2011-04-20 04:01 | 音楽

B級グルメ紀行 サラダパン編

 先週、つるやパンのサラダパンが入手出来ず、リベンジを誓ったものだが、予想外にそのチャンスは早く巡ってきた。それもわずか1週間後に。

 滋賀県大津市にあるびわ湖ホールへコンサートを聴きに行く予定があったのだ。しかし、つるやパンのある木ノ本と大津は、言うならば琵琶湖の北端と南端に位置している。ついでにふらりと寄れる所ではない。木ノ本は基本1時間に1本しか電車来ないし。

 こうなるとテツの血が騒ぐ。うまくサラダパンとびわ湖ホールをやっつけられるようにスケジューリングしたつもりが、せっかくだからと、琵琶湖を電車で反時計回りする予定が出来上がった。

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 普通に切符を買っていると高くつくので、ここは「春の関西1デイパス」の出番ですね。

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 ウホッ!いい桜…って、同じコメントを先週もしていましたね。近江塩津駅にて。ここは規模の割に寂しい駅だ。

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 で、また来ましたつるやパン!!

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 ついに買えたー(130円)。中にはたくあんをマヨネーズであえたたくあん漬けが挟んである。やわらかいパンにたくあんのコリコリした食感は、最初微妙な感じがしたが、食べ進むとこれがなかなかハマって、やめられない止まらない。しかしまぁ、飛ぶように売れとった。

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 ついでに買った「からあげくん」。この商品名はロー○ン的には大丈夫なのか…?

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 「そばカレー」。焼きそばパンのカレー味版って感じ。あ、俺、先週もカレー食べに行ったんだった。またカレー食ってるよ。

 木ノ本を出発して到着したのが米原。ここの立ち食いそばは存在は昔から知っていたが、食べたことがなかった。米原では、立ち食いそばよりも駅弁の方が気を引かれていたのである。

 が、『鉄道旅へ行ってきます』を読んで、ここの「よもぎそば」が絶品らしいことを知り、興味をかきたてられた。そばによもぎが練り込んであるという。先週、サラダパンのゲットに失敗しているので、念のためネットで情報を収集してみると、悲しむべきことに「よもぎそば」はお品書きから消えた、とのこと。落胆して同書を読み直すと、酒井順子さんが感動されていた「梅うどん」に興味が移った。これにしよう…。

鉄道旅へ行ってきます

関川 夏央 / 講談社



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 これが「梅うどん」(400円)。梅の酸味がいい味出している。酒井さん曰く「飲み過ぎた翌朝にはとてもいいメニューでは」に完全に同意。

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 このオープンスタンドなのが大変良い。最近はリニューアルされるとスタンドを壁で囲って、建物化(?)する例が多いので。

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 初めて乗った225系で大津へ移動。この面構えはやっぱり微妙だと思うのだが。この続きは「マーラーでフィーバーするつもりがバッハで泣く」にて。
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by seiwadai_walker | 2011-04-18 23:21 | B級グルメ

えっ、緊急地震速報の作曲者は伊福部昭の甥だって?!

 今ではテレビで緊急地震速報が流れるのがすっかり恐ろしくなってしまった。それなりに役には立つんだろうが、個人的には聞くたびに心が折れてしまう…。





 その緊急地震速報のメロディーの作曲者は、敬愛して止まない作曲家・伊福部昭先生の甥の方だという。これには驚いた。

緊急地震速報チャイム音を作曲したのは、映画『ゴジラ』シリーズの作曲者の甥|ロケットニュース24

作曲したのは東京大学・先端科学技術研究センターで教授を務める、工学者の伊福部達(いふくべとおる)氏。実は『ゴジラ』シリーズなど、数多くの映画音楽を手がけてきた日本を代表する作曲家・伊福部昭(いふくべあきら)氏の甥にあたる人物なのだ。

東京大学・先端科学技術研究センターの経営戦略企画室ブログ、2009年11月2日のエントリーには、緊急地震速報チャイム音について以下のように書かれている。

「それこそゴジラの音楽をヒントに、人々を不安にさせないように警戒させまた安全に導く音をさまざま考案して決定された(以下略)」(引用)


 そうか、「ゴジラの音楽をヒントに」しているのか…。そりゃ恐ろしいはずだ。



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 伊福部昭音楽記念碑。北海道音更町「音和の森」にて。2007年5月3日撮影。そうか、もう4年経つのか…。
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by seiwadai_walker | 2011-04-16 03:41 | 音楽

ダムカードを集めよう その14~岐阜山中で通行止めを呪う

 さて、郡上八幡で奥美濃カレーを食した後は、ダムカードをゲットすべく、徳山ダムへ向かいました。

 道の駅・ラステンほらど樽見鉄道・樽見駅→道の駅・うすずみ桜の里 ねおを経て岐阜県道270号線へ入る。この先には山越えがある。

 が、気になる看板が出現。

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 う~ん。今は春だけどなぁ。でも、終了日が書いてないから期間中か? 通行止めという割には特に封鎖してないので、行けるトコまで行ってみよう…。

 走ること10分弱。現れたのは…

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 ゲッ!! 「だから言わんこっちゃない」という岐阜県岐阜土木事務所の高笑いが聞こえてきそうだ。ていうか、あのナンバリングに意味はあるのか。

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 バリアの向こうは雪だ。これは無理だ…。

 地図を見ると分かるが、あともう少しで徳山ダムだったのに!! ちなみに赤いアイコンが上の写真の撮影地点(たぶん)。

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 やむなく迂回ルートを辿り走ること約1時間半、ようやく到着。さすがに疲れた…。

 しかし、徳山ダムはデカい。堤高は161メートル、日本第3位を誇る。

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 ロックフィルダムはどうしてものっぺりしてしまうので、写真だと高さが伝わりにくいか。

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 天端から下流を眺めるのだが、高さがお分かりになるだろうか?

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 ここから放流された水は…

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 161メートルの高さを流れ落ちるのである!!

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 その様子はダムカードでご覧ください。カードは管理所でもらえますよ。

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 ダム湖・徳山湖。

 徳山ダムの次は木ノ本へ向かった。つるやパンサラダパンを手に入れるためだ。…が、着いたらもう閉まってた。なんてこった。まだ4時半過ぎなのに。売り切れたのか?? 時々メディアで紹介されたりするしなぁ、前の日もブラックマヨネーズの番組で紹介されてたし。最後の最後にすんごく脱力しました。これは悔しい。いずれリベンジを果たしたい。

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 木ノ本へ向かう途中で出くわした光景。ここでは、冬から春への時の歩みは実にゆっくりである。撮影のために車の外へ出たら寒いのなんのって。しかし、サラダパン食べたかった…。
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by seiwadai_walker | 2011-04-13 00:08 | ダム

B級グルメ紀行 奥美濃カレー編

 せっかく「B級グルメ」のカテゴリを作ったのだから、ネタを充実させないといかん、ということでダムカード収集も兼ねて行って来ました。

 やって来たのは岐阜県郡上市。ここには奥美濃カレーがあります。カレー好きの私としてはやはり食べておきたい。

 奥美濃カレーは、地元の食材を使い、ルーに郡上味噌を入れることが条件なのだそう。それ以外には特に制限がないらしく、おかげでカレー「ライス」にこだわらず、カレー「ラーメン」やカレー「ピザ」もあるみたい。

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 まぁ、でもここは普通にカレーライスだろうということでたどり着いたのが「こびり処」。この郡上八幡旧庁舎内に店はある。

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 甘味噌いのちゃんカレー。750円。コロッケには猪の肉が使われているというが、よう分からん。そのコロッケには甘味噌がかかっている。カレーと味噌。なかなか濃い競演だ。サラダに乗っかっているピンク色のものは漬物である。大抵こういう場合はトマトが乗っかるものだが、あいにく私はトマトがダメなので、この点、非常に好感度大といえる。優しさを感じました。しかし、ルーが熱い。口の中をやけどしてしまった…。

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 ウホッ!いい桜…

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 たまたま通りかかった長良川鉄道・郡上八幡駅。シブ過ぎる駅舎が醸し出す昭和の香り。たまらん。

 驚いたのは、駅へ来ていた地元の家族のお母さんが「列車に乗るは高校卒業以来」と言っていたこと。都市部の感覚だと「え?引きこもり?セレブ?」といった感じだが、やはり地方は車社会なのだと改めて実感。まぁここも1~2時間に1本だから、とりあえず車に乗るのは無理もないが。

 この後、徳山ダムへ向かうのだが、その模様は「ダムカードを集めよう その14~岐阜山中で通行止めを呪う」にて。
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by seiwadai_walker | 2011-04-11 22:50 | B級グルメ
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とりあえず何か書き綴ります…


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