因果応報な日々

seiwadai.exblog.jp ブログトップ

<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ゆるキャラ大集合! in新大阪

 新大阪駅にゆるキャラが集結することを知り、ちょうど午前中梅田で用事があったついでにちょっと見て来ました。

 開演(?)5分くらい前になっても大きな動きはなく、「ホントにやるのか?」と思っていたら出て来ました!!

c0048467_23481641.jpg
 たきのみち ゆずる(箕面市)。

c0048467_23482776.jpg
 ザビエコ(堺市)。

c0048467_23483550.jpg
 モッピー(大阪府)。

 う~む。ゆずる以外は正直微妙だな。とはいえ、親子連れのファミリーが記念撮影に興じていたのでまぁいいのか。泣いてる子どももいたけど…。

c0048467_2349095.jpg
 毎回出演キャラが異なるらしい。お、明日来たらせんとくんがいたのか。あれ、今日(7/30)の出演にいしきりん(東大阪市)がクレジットされてるが、欠席か。代役は立てられんかったのかね。

 いしきりんってどんなんだろと思って調べたら、なんか快獣ブースカに被る気がするのだが、考え過ぎか…。


 これがいしきりんで、


 こっちが快獣ブースカ

 現地はちょうど通り雨が降った後で、蒸し蒸しのサウナ状態。私は用事の都合上、スーツの上着にネクタイのフル装備だったので悶絶しかけたが、中の人も大変だったんだろうな…。皆さん、お疲れ様でした。

c0048467_23485027.jpg

[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-31 00:07 | 雑記

変拍子

c0048467_2171860.jpg 引越しの荷物の整理をしていたら(まだやってのんかよ)、伊福部昭作曲『シンフォニア・タプカーラ』の楽譜が出てきました。いつ購入したか記憶がないのですが、確か2ちゃんで日本作曲家協議会で売っていることを知り、取り寄せたものです。同会に問い合わせた際、「あいにく品切れだが、作曲者からコピーの許可を得ているので、それでよければ」との返答に感謝と歓喜。価格はいくらだったかは忘れました。こんなのが出てくるとは、嗚呼懐かしい。

c0048467_2173485.jpg
 変拍子が激しいですな…。

現代音楽論、リズム、拍子

伊福部昭の映画音楽「ゴジラ」は、頻繁に耳にするため、違和感がなくなっているかもしれませんが、身近な変拍子の例です。「ファミレ|ファミレ|ファミレドレミファミレ」。基本旋律は4拍+5拍の9拍子の変拍子となっています。子供が違和感なく、聞けていることが不思議ですらあります。


 なるほど。ただ、正しくは「ドシラ|ドシラ|ドシラソラシドシラ」だと思うが…。






[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-21 03:09 | 音楽

追悼 原田芳雄





 原田さんの子どものように無邪気にカシオペアの乗車体験を語る姿には、こちらも思わず笑みがこぼれました。夜行列車を降りたら「もっと何かできたんじゃないか」と反省会をする、のくだりには大いに同意。改めて、合掌。
[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-19 22:24 | テツ

リハーサルとは

★クラシック初心者質問スレッド PART56★

Q:指揮者って何をするんですか? メトロノームがあればいいのでは?

A:
・回答例その1:指揮者の仕事の少なからざる部分は、リハーサルの時点で終了しています。
 すなわち、どのようなテンポでどのような強弱や表情を付けるのかといった、
 いわゆる解釈について楽員に指示し、時に話し合うことにより、
 統一的な解釈を作り上げるのが指揮者の主たる仕事です。
 解釈が統一されていなければ、演奏が空中分解してしまうからです。

・回答例その2:指揮者の重要な仕事の一つはリハーサルです。
 通常のプロオーケストラでは一つのプログラムに付き数回のリハーサルしかありません。
 したがって限られた短い練習時間でいかに手際よく演奏を仕上げ、解釈を徹底させるかが指揮者の手腕なのです




 小澤征爾指揮によるリハーサルの映像。冒頭のQ&Aを絵に描いたような映像で興味深い。2008年収録だから、当時73歳。73歳にしてこの情熱はすごい。

 思わず小澤征爾を評した次のことばを想起した。
「資質は遺伝子の産物で如何ともなし難いが、世の人は彼の生きる姿勢だけでも学ばねばならぬ」

   中野雄ほか『クラシックCDの名盤 演奏家篇』(文春新書)p123

[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-18 21:02 | 音楽

つばめを動かす人たち



 1954(昭和29)年製作の特急つばめ号の東京発車から大阪到着までを記録した(描いた?)映画。ナレーションも字幕による説明も一切なく淡々と進んでいく様子が今となっては貴重、というか新鮮、清清しい。それに何といっても、音楽が伊福部昭である。

 大阪駅到着時に、地上駅時代の阪急(当時は京阪神急行か)梅田駅が映った時は「おっ」であった。
[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-18 17:51 | テツ

HEP FIVEに格別の配慮を賜る

 先日まで開催されていたFIVE HEP UP BARGAIN。このテレビCMをご覧になった方も多いのでは?(関西限定だが)



 で、これのポスターが欲しくなった。江頭2:50ファンとしては当然である。でも、貼ってあるのを持ち去るのはいかんので、HEP FIVEの問い合わせフォームから「はがしたら頂けませんか?」とお伺いを立ててみた。

 返信には、問い合わせが殺到(!)しているが、なんとか用意できる、遠隔地は別として、基本取りに来て欲しい、そして、外部への掲示・転売の禁止の約束を守って欲しいとのこと。特に異議はない。

 ということで、受け取ってきました。正直、HEP FIVEは全然行かないので、まさかエガちゃん絡みで行くことになろうとは…。

c0048467_20301811.jpg
 わざわざポスターを入れる筒まで用意してもらえた。ありがたや…。

 個人的には去年のCMがお気に入りです。


[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-14 20:33 | 雑記

思わず目頭が熱くなるCM

c0048467_35792.jpg

 昨日、1枚のDVDが届いた。「九州新幹線全線開業CM集」だ。九州新幹線は3月12日に開業したわけだが、前日に発生した東日本大震災の影響で放送が吹っ飛んでしまったのだ。

 私は震災間もない頃、YouTubeで見たのだが、「あの日、手を振ってくれてありがとう。笑ってくれてありがとう。一つになってくれてありがとう」のナレーションで目頭が熱くなるのを抑えきれなかった。今まさに日本が一つになることが求められているのだと思うと。



 東北復興の暁には、東北新幹線バージョンが見たいものだ。

幻のCMがカンヌで金賞。JR九州の“九州新幹線CM”を見て欲しい|デジタルマガジン

[PR]
by seiwadai_walker | 2011-07-01 03:07 | テツ
line

とりあえず何か書き綴ります…


by seiwadai_walker
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31